☆ハルカの日記帳☆
ここは、ハルカの日頃の出来事を皆さんに紹介するための日記帳・・・の過去ログです。
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よかったら読んでいってね♪

2001年05月06日(日)

アンプの電源ケーブル
[2001年5月4日(金)]

先日、yahoo!オークションで落札した、電源ケーブルが届きました。

何を落札したかというと、先日購入したオーディオアンプにつなげるための電源ケーブル。 僕のアンプは、アンプとコンセントをつなぐ電源ケーブルが交換できるようになっていて、それを交換することによって音質の変化と向上を楽しむことが出来るのです。

最初はオルトフォンというメーカーの「7N・PSC3.5HG(29,000円)」がオークションで12,000円ほどで出ていて、それを狙っていたのですが、やはり高級ケーブルと有名メーカーだけあって人気が高く、オークション終了時に価格が急騰。 最終的には18,500円まで跳ね上がり、予算を考えて断念しました。

その後、他の電源ケーブルをオークションで探していると、ラックスマンというメーカーの「JPP-10000(15,000円)」が新品同様7,000円で出品されていたので、オーディオ雑誌をひっくり返して調べてみると、ハイコストパフォーマンスNO.1に選ばれていました。

正直なところ、僕が持っているデンオンのアンプに付属の電源ケーブルは、そこそこ良いものが付いていて、20,000円以下くらいの電源ケーブルに交換しても、大きな変化が無い場合があると聞いていたので不安でした。 しかし、数年前のハイエンド・オーディオショーでラックスマンの会社の人が、「自社の電源ケーブルは本当にすばらしい音でお勧めできる」と語ってくれたのを思い出し、購入を決めました。

幸い、知名度が低かったのか、人気がなかったのかわかりませんが、他の人がオークションに割り込んでくることがなく、無事に落とせました。

そのケーブルが、やっと手元に届いたわけです。

早速、アンプに接続し、音を聞いてみました。
それは、一聴して音の変化がわかるほどでした。

最初に気が付いたのは、音の広がりかた、音場表現ががらりと変わったことです。 スピーカーが前にしか無いのに、後ろからの音が自然に回り込み、付帯音もなく、全身が音の中に包み込まれるような、素晴らしい再現力になりました。

そして、次に変化したのがfレンジです。 低音方向への再生能力が飛躍的に向上しました。 今まで持っていたCDから、嘘のような低音が飛び出してくるのです。 音量はさほど変わりませんが、より低い音まで伸び伸びと鳴るようになりました。 しかも音質も上等。 周波数レンジが拡大しました。

おまけとして、高音方向の伸びもキレイになりました。 「高音を伸ばすには低音をしっかり出せ」と、オーディオ界では良く言われることですが、これは本当です。 ラックスの電源ケーブルに変えたおかげで、実際に高音域が直接良くなったとは思えませんが、なぜかキレイに高音が伸びで、響きや倍音も豊かになるのです。 わずかではありますが、高音の刺激音が、より和らいだ感じを受けました。

今回わかったことは、デンオンのプリメインアンプに付属の電源ケーブルは、そこそこ良いものが付属していたということ。 15,000円の電源ケーブルと比較して、付属電源ケーブルの方が若干、低音が弱く、付帯音が多いという感じでしょうか。 ラックスの電源ケーブルが15,000円でハイコストパフォーマンスとすれば、デンオンに付属のケーブルが市販されれば、12,000円程度かもしれません。 もし、ラックス以外の低価格帯の電源ケーブルを購入していたら、音質変化はしても、音質向上には結びつかなかったかもしれません。

もうひとつ。 デンオンのプリメインアンプ、PMA-2000-3は、電源ケーブルを変更すれば十分に音質向上を図れる素晴らしいアンプだと言うこともわかりました。

ハルカ -298-
JUSCO・100の専門店街、巨大ショッピングセンター「イオン高知」
[2001年5月4日(金)]

結構前にオープンした、ショッピングセンター「イオン高知」に、友人と行って来ました。

高知で、おそらく一番大きい、ショッピングセンター街なのではないでしょか。 駐車場は2800台収容だそうで、JUSCO、トイザラス、無印、ユニクロ、エレパ、オーパス、マクド、ミスド、そのほか専門店や飲食店、衣類店や雑貨店がびっしり!!

で、行ってみると、本当に巨大! 外見からして、こんな横幅デカイ建物は、都会では見られない・・・(^^;
だって、巨大ショッピングセンター、店が並んでいるのは2階まで。 それより上は駐車場。 なんと贅沢な(笑)

横に長いのは、歩くのに疲れる・・・。 心斎橋の地下街並に長い。

しかし・・・。 なんで女性用の服屋しか無いんだ〜!? あるのはベビー服店と若い女性向きの店ばかり。

若い女が洋服を買いに来るときは、絶対に男が付いてくるから、集客力倍増。 ベビー服があれば、家族連れで小さな子供たちも来るから集客力抜群。 その子供たちがおもちゃや駄菓子やアイスクリームをねだるから売り上げ激増。 なんて卑怯な作戦だ!!(怒)

非常に良くできた店舗揃えだと思う・・・が、僕らにゃぁ入れる店舗は半分くらいか・・・(^^;

それでも、雑貨店や本屋、楽器屋、CDショップ、ゲームセンターなど、立ち寄れる店は結構あって、暇つぶしには持ってこいです。 探していた僕がいつも使っているギター弦が激安で手に入ったし、本屋で良さそうな本も見つけたし。

暇人は一度行ってみてはどうでしょうか。

http://www.aeonkochi.co.jp/
2001年05月06日(日)01時22分

ハルカ -300-
龍河洞スカイライン
[2001年5月4日(金)]

アパートの近くにある、高知の観光名所の一つに、龍河洞という場所があります。 ただの穴だっていう話だけど・・・(笑)

そこは、かなりの山道を車で登って、その頂上にあるという話です。 その山道は、龍河洞スカイラインと呼ばれています。

龍河洞スカイラインの入り口の前の道路は何度も通ったことがありましたが、実際に上ったことはありません。 ほんのちょっとだけ上ったことはありますが、それは友人が龍河洞スカイラインに原付バイクで登ろうとして原付が途中で故障、それを迎えに行ったときくらいです。

一度、車で登ってみたかったのですが、目的もなく行くのも馬鹿馬鹿しいかなと思って、今まで行っていませんでしたが、イオン高知に一緒に行った友人が、楽しいから登ってみようと言うので、夜になって、車が走っていないような時間帯に走りに行きました。

登ってみると、思っていた以上に急勾配、急カーブ。 アップダウンが激しく、180度以上あるのではないかというようなカーブや、バンクカーブ、S字スロープなど、思わず「イニシャルD」や「グランツーリスモ3」を思い出してドリフトしてしまいそう(んーなことしないってば!)な道が続きます。

踏んでも踏んでも進まない・・・とかいう以前に、怖くてアクセルは踏めませんでした。 急な上り坂は1速に落としてベタ踏みですが、登り切ったと思ったら急降下で、その先には恐ろしいほどの急カーブです。 アクセルどころか、ブレーキも踏めません。 逆バンクの下りコーナーなんかで、ブレーキを急に踏もうものなら、フロントタイヤのグリップを失ってあさっての方向へさようなら〜(汗) エンジンブレーキとフットブレーキとサイドブレーキを総動員して走りました。

それでも、制限時速なんか全然オーバーしてません。 絶対おかしい・・・。 あんな道が制限時速50Kmだなんて。 良くて45Km/hでしょう。 50Km/hでカーブを曲がろうものなら、僕の車のフロントサスはベッタリ沈み込んで、遠心力と格闘するのみ! 面白すぎです。 100Km/hくらいで走っているスリルがあります(苦笑)

途中で時速30Kmの道と入れ替わりますが、こっちは螺旋(らせん)階段を駆け上っているような曲がり道で目が回り、フロントガラスからは道先が見えず、助手席横のサイドガラスから道を見る状態です。

それでも、幅が広くなっているコーナーには、ドリフトをしたと思われるタイヤの後がお約束のように残っています。 土曜日に来たら、さぞかし溜まり場になっているんだろうなーと思いました。

なんて思っていたら、出た! 対向車線の道が広くなっているところに、走り屋車が数台止まっていました。

もう少し登っていくと、道が広くなっている対向車線で走り屋車が1台、右合図を出して僕が過ぎるのを待っていました。 僕がその車とすれ違ってルームミラーを見ると、なんとUターンして追って来るではないですか! でも、こっちがそんな車じゃないことに気が付いたのか、結局追っては来ませんでしたが、Uターンしてきたときはビックリしました(汗)

また、頂上まで登って、帰ってくる時にも、2台が猛スピードで駆け上がって来ました。 直線だったから良かったけど、思わずブレーキ踏んじゃいました。

数カ所にはビックリマークの標識(その他の注意)が立っていて、何があるかわかりません。 友人の話では、突然動物が出てきたりするとか・・・。

昼間は走りたくないですね。 僕のライトエースじゃ制限時速でさえ普通には走れないし(笑)
2001年05月06日(日)02時03分

Я -2-

電源ケーブルを替えれば音質改善する
と言う話はよく知っていますし経験していますが
裏返せば、電源ラインでの電圧降下が少なくなるために
電源の安定による音質の改善って事ですよね。

と言うことはPMA-2000-3って値段の割に
ショボい安定化電源回路積んでいるんですね。
商用電源の誤差が100V+-20%。それを考慮したうえで
設計されていないか、余裕を持った電源容量を持っていないか?
安物のアンプだけだと思ってたのですが
ダウンサイジングも続いてますね・・・
2001年05月14日(月)12時47分








2001年05月06日(日)

グランツーリスモ3
[2001年5月3日(木)]

僕の部屋の隣の住人が、プレイステーション2用の自動車レースソフト「グランツーリスモ3」を買ったと言うので、遊びに行ってきました。

僕は、ゲームは中学生の頃にやっていたシムシティーで卒業したのですが、回りにゲームをやっている友人が多くて、たまに誘われるわけです。

このソフト、レーシングソフトとしては人気が高いようで、この手のゲームをしている人はみなさんご存じだと思います。

最初に、オープニングムービーを見せて貰いましたが、とてもキレイです。 さすがはDVDとでも言えましょう。 とはいえ、allグラフィックですから、書く方は大変だったのでしょう。

ゲームも、走り屋御用達の有名スポーツカーが、実写さながらのグラフィックとデータで再現され、実にリアルで、30分もやると目が疲れてきます。 最近のゲームは3次元的に展開してくるので、目と脳が疲れます。 2次元のテレビモニタを見て、遠近感と自分のイメージで3次元に変換して理解しなければならず、しかも速度が早い。 僕の頭のグラフィックメモリが足りません(汗)

それでも、2人プレイでラリーレースなどをすると楽しいです。 前を走る車が砂煙を上げてコーナーをクリアしていくと、自分の車の目の前のコースは、瞬く間に砂煙で何も見えなくなり、壁にドッカン! はまります(笑)








2001年04月29日(日)

小型特殊・軽自動車以外進入禁止
[2001年4月28日(土)]

先輩に、冷蔵庫を後輩に受け渡したいと言われ、冷蔵庫運びを手伝った。

先輩のアパートで冷蔵庫を僕の車に載せた。 後輩のアパートの場所を知らないので駅で待ち合わせしていたので、駅に向かった。

その周辺の道は普段は通らず、わからないまま変な道を突き進むと、どんどんどんどん先が細くなっていく。 こりゃやばいかな、と思いつつも、狭いところを走るのが好きな僕は、チャレンジ精神で突き進んでしまう。

細い道をどんどん行くと曲がり角があった。 しかし、僕らの行きたい方向は直進。 直進すると、極端に幅の狭い踏切があり、踏切の両サイドに、車が線路に脱輪しないように縁石が作られていた。

僕の横幅感覚ではGOだった。 あの幅なら僕のライトエースは通れるはず。 もの凄く山になっている変な踏切だったが、あのくらいの山ではライトエースは底付きすることはない。 迷わずGOGO!!

と、進み始めたとき、助手席に座っていた先輩が、

先輩:「ぉぃぉぃ、これ行けるか? 小型特殊・軽自動車以外進入禁止の標識が立ってたぞ?」

僕:「え???(^^; もっと早く言ってよ〜(汗)」

僕:「これって、警察に見つかったら捕まりますよねぇ? あ、でもでも、パトカーはこの道は追いかけて来られないですよね。 道幅が狭すぎて。」

先輩:「あー、確かに(笑)」

案の定、左右に縁石がある横幅が決められた踏切を渡るときは、細心の注意を要した。 タイヤと縁石の間隔、左右に5cmづつくらい。 冷や汗ものだ(大汗)

駅で後輩と待ち合わせをしていて、道案内を受けて後輩のアパートに到着。 すると!!

さっき通った、すっごい道幅の狭い踏切の前のアパートだった(爆)

冷蔵庫を降ろして、さて帰ろうというとき、どのように帰ったらいいか分からなかった。 仕方なく、さっき来た道を戻ることに(^^;

また細い踏切。 思いっきりスピードを落として・・・ドッカン!!!

やっちまったぜ、縁石に左フロントタイヤが乗り上げた。 けど、乗り上げたっていうか、引っかかった感じだったみたいで、乗り上げたと思った瞬間にドカンと元の道に落ちた。 おかげで、車がまっすぐ向いて、後はGOGOGO!!

進入禁止の道に進むときは、十分に注意しましょう(謎)

ハルカ -295-
休日
[2001年4月28日(土)]

一日のスケジュールは・・・。

1,冷蔵庫運び

2,ひとり友人を拾って、

道路を走っていると、スズメが飛んできて、車の進行方向の道路に着地。 「うわぁー、引きたくないっ!!」と思って、ルームミラーをチラッと見て急ブレーキ。 しかし、スズメは飛び立たず・・・。

やっちまった・・・と思ったら、助手席側のドアの下からスズメが飛び立った。 車の底に隠れて逃れたようだ。

3,NISSANに車を預けた友人を迎えに行き、

4,ついでにスタンドでガソリンとタイヤの空気を入れつつ、

5,イエローハットに寄ってガソリン添加剤のカーボン落としを買う・・・

6,はずだったんだけど売り切れで、ピークパワー向上の添加剤を買って入れる。

7,高知で唯一のオーディオ店、シキデンに向かって、1985年前後に発売されていたという、ダイヤモンドスピーカーの歴史について質問した。 また、マイクの購入を考えてカタログ集め。

8,後に、友人の車のニスモ(NISSANのスポーツブランド)の合い鍵を作るため、指定された鍵屋に行く。

9, 土佐道路に迷いながら、土佐道路沿いのNISSANに向かう。 途中、オーバークロックというパソコンショップを偶然見つけて寄り道。

10,土佐道路のNISSANに31(サーティーワン)アイスクリーム店が入っていて、サービス券を貰ったので食べに行った。

土佐道路のNISSAN。 行ったことがなかったので、探しながら運転していた。 すると、右側にNISSANの看板が見えたので、右車線に寄り、Uターンしようとすると、同乗していた友人に「おいおい、どこ行くねん! 反対やぞ!」と言われた。

なんと、道路を挟んで向かい同士にNISSANが並んでいたのだ。 向かって右側のNISSANが先に目に入った僕は、そちらにまっしぐら。 向かって左側のNISSANを発見した友人は僕の運転にビックリ。

11,ラジコンを始めた友人の希望で、プラモデル屋に行く。 巨大な犬がレジカウンターの向こう側でのしのし歩いていてビックリ。

12,友人の車を預けていたNISSANに戻り、コーヒーを飲んで、

13,帰宅

1日中、車の中で過ごした気がする・・・。
2001年04月29日(日)22時19分








2001年04月29日(日)

周波数特性の測定
[2001年4月26日(木)]

学生実験で、先生が日本橋で買ってきてくれたむき出しのスピーカーユニットと、工作用のアンプを使って、スピーカーの周波数特性の測定をしました。

まずはアンプの作成。 説明書の回路図通りにコンデンサや抵抗を基盤にはめて、半田付けをして完成。

お次は測定用マイクの作成。 マイクが手元になかったので、先生がたまたま持っていた、1個50円のコンデンサマイク(?)でマイクを作ることに。

説明書という説明書はなく、適当な回路図が書いてあるだけ。 実験室から使いかけの基盤を拝借して、適当な抵抗やコンデンサを組み合わせて作成。

測定器具を並べて用意。 低周波発信器とオシロスコープ、買ってきたスピーカと結線、そして作ったばかりのアンプとマイク。

マイクとオシロスコープをつなげると、全然音を拾ってくれない。 適当に選んだコンデンサが原因ではないかと、コンデンサを変更。 無事に音を拾うようになった。

しかし、買ってきたスピーカがしょぼいのか、マイクがしょぼいのか、18KHz以上の高音が、オシロスコープに取り込まれない。 しかも、オシロスコープには雑音だらけで、どれが本物の信号なのかよく分からない。

まだまだ先は長い・・・。








2001年04月26日(木)

学食のフルーツポンチ
[2001年4月25日(水)]

3限目の授業が終わってから、ずっと図書館に残って友人と勉強していた。 金曜日提出のレポートを仕上げるためだ。 分からなくて質問にも行った。

気が付けば夕方も6時を回っていた。 とりあえずおなかも空いてきたし、今日はここまでと言うことで帰宅することにした。

駐車場へ向かう途中、学食の本日の夕食のメニューを覗いてみた。 すると、ハヤシライスではないか! 我が大学のマズすぎる学生食堂のメニューの中で、唯一まともな食べ物である(汗) おなかも空いていたし、食事を作るのも面倒だったので、友人と二人で食べて帰ることにした。

久しぶりに来た学食。 なんとなくちょっとずつ変わってきている。 夕食の時にサラダが出たら、自分で好きな量を盛れるようになっていたのに、今日は既に皿に盛ってあった。 沢山食べたかったのに。

話のネタはこんなことじゃない。 今まで書いたことはどうでもいい。 おかしなことがある。

夕食にデザートが付いていた。 いわゆる、フルーツポンチというやつだ。 まぁ、缶詰のミカン、パイナップル、リンゴ、桃などを混ぜて器に入れただけの物で、フルーツポンチと言えないと思うのだが、一応フルーツポンチだったということにする。

そのフルーツポンチを受け取ると、何か得体の知れない緑色の粒が入っている。 おぇっ!?

この得体の知れない緑色の粒、僕は今まで20年間生きてきて、フルーツポンチにこの物体が入っていたのを初めて見た。 多分、一生見ない人が世の中に99.999999%いる。

この緑色の粒、想像してみてください。 何だと思います? なんと、フルーツポンチの中に、グリンピースが入っていたんです!! 絶対おかしいんじゃーっ!!

フルーツポンチとは言い難いフルーツの缶詰の盛り合わせ。 そこに、グリンピースが入っている。 缶詰の盛り合わせだとしても、絶対おかしい、何を考えてるんだ!? グリンピースの缶詰が安く手に入ったのかどうか知らないが、だからってフルーツポンチに入れることはないだろーがっ(怒)

僕は思うに、調理する人がグリンピースをハヤシライスに入れるのを誤ってフルーツポンチに入れたのだと思うのだが、もし、フルーツポンチに入れるようにレシピが作られていたのだとしたら・・・。

フルーツポンチに、サバ缶やシーチキンが混ぜられて出てくるのも時間の問題です。 嫌だ〜(涙)








2001年04月25日(水)

教科書が届いたんだけど・・・
[2001年4月24日(火)]

インターネットで注文した本が届いた。

何の本かというと、ダイヤモンドの本。 実験でダイヤモンドの勉強を1から始めないとならないんだけど、良さそうな教科書(?)を大学院生が教えてくれたので、取り寄せることにしたのだ。

先生曰く、書いてあることが半分くらい嘘だから買うほどの本じゃないと言うのだが、1冊もダイヤモンドについての教科書を持っていないと、勉強のしようがない。 その本は、一問一答形式で書かれていて、僕にはなかなか取っつきやすい本に思えて買ってみることにした。

しかし、院生が言うには、学校の売店の本屋に頼むと、取り寄せに1ヶ月かかったという。 出版社のウェブサイトで通信販売をしていたのでそこで注文していたのだが、5日ほどで手元に届いた。

「図解 気相合成ダイヤモンド」という教科書で、理系の教科書では有名なOhmsha(オーム社出版局)から出ているものだ。

着払いで届いたのだが、宅急便の領収書に書いてある発送元の欄を見て、ふと思った。

オーム社・・・。

宅急便のお兄さんに、変に思われてなければいいが・・・。
なんか、まるでアヤシイ宗教団体から届いた荷物みたいじゃん(^^;

ハルカ -292-
読書
[2001年4月24日(火)]

夜中、ふと目が覚めて、だいぶ前から読みたかった本を手に取った。

飛鳥新社出版、前田又兵衛著「発想の建設 -又兵衛が翔んだ!」

そう、昨年の社会システム経営の授業の先生をしていた、前田建設会長、日本建設業団体連合会会長、その人が書いた本だ。

表紙には、
「エジソンもおどろく超発想! こねて延ばして、折ってまた延ばす -趣味のうどんうちからアイディアを得て画期的なコンクリートミキサの開発に熱中。独創的な発明へいたる道をつづった、汗と涙の奮闘記。」
とある。

常識を破って破って破りまくって、偶然が偶然を呼んで常識を覆した又兵衛先生の発明物語と少年時代からの回想録が織り交ぜられ、とても面白く書かれている。 たった一つの構想から、実用的な新製品として世の中に認められるまでの難しさがよくわかった。 そして完成したときの喜びが、手に伝わるように伝わってきた。

明日は1時間目からの授業だったのだが、深夜、静かに読み出すと、面白くて止まらない。 3時間ほどぶっ通しで、一気に読んでしまった。 非常に感銘を受けた。 物作りが好きな人が読めば、誰もが面白いと言うだろう。 久しぶりに良い本に出会えた気がする。

もし興味がある人は読んでみて欲しい。
2001年04月26日(木)03時49分








2001年04月25日(水)

ボイストレーニングレポート2
[2001年4月23日(月)]

2回目のボイスレッスンだ。
この前は緊張していたが、今回は、前回話してだいたいの先生の性格が分かったので、とてもリラックスしていた。

すこし早めに教室へ入って、先生を待った。 5分、10分、15分・・・あれ? 先生が来ない(汗)

これはどうしたものか。 先生を呼びに行こうと廊下に出た。奥へ進んでいくと、キュゥィ〜ンという電動ドリルの音がして、先生が何かを作っていた。

そんなことはどうでも良く、どうやらこの音楽教室では、自分が教室についたら、先生を呼びに行くというシステムだったそうだ。 そんなことは聞いていなかいぞ!

早速、レッスンを始めた。 まず、先週の復習ということで、V字腹筋と腹筋背筋のストレッチ(ロール巻き)をやってごらんと言われた。

全然ダメ〜って言われた(笑)
実は、先週からの1週間、家ではほとんどこれらの練習はしていない。 というか、やりづらい。 どの練習も、変な声を出しながらの練習だから、普通に歌を歌うより怪しまれる。

先生に、他の生徒さんたちはみんなこのようなレッスンを家でやっているのかと聞くと、みんなやっているという。 僕はどうも恥ずかしくて、布団をかぶって少しやっただけだ。


<V字腹筋(復習)>

これについては、僕は全然勘違いをしていた。 V字腹筋をしている状態なら、当然腹筋はガチガチで、その状態を保つものだと思っていた。

V字腹筋をしている最中に、先生にみぞおちを軽くたたかれて、「堅いね」と言われた。 当然だと思ったら、「それじゃダメ」と言われた。 は?と思った。

V字腹筋は腹筋の下の方の筋肉を使って支えるものらしい。 みぞおち周辺にある、上の方の腹筋は、実際には空気を外へ送り出すときに使うので、V字腹筋のときに堅くなっていてはダメらしい。

試しに、今の時点でV字腹筋をしながら声が出せるかどうか試してみたらいいと言われ、手元にあった楽器のカタログに書いてある文章を、V字腹筋をしながら読むことにした・・・が・・・。

読めない! 全然読めない(涙) 声が震えて、5文字を読むのが精一杯。 息継ぎなんか出来るもんじゃない。 V字腹筋自体も、10秒も続けるとプルプル震えてきてダメ(^^; ときどき先生が笑わせてくる。 笑うと腹筋が耐えられなくなって確実に崩れ落ちる・・・(大汗)

試しに先生がやってくれたのだが、全然普通に音読をしている。 スゲー! 確かに、先生の腹筋の上の方は堅くはなっていなかった。

話によると先生は、背筋力が昔は300kg以上あったらしい。 最近測ったら260kgくらいだったとか。 おなかの周りには贅肉が付いてきたらしいけど、腕と足は贅肉が全く付いていなくて、触ってみたらカチンカチンで鉄板みたい。 ただ歌を歌ってギターを弾いていたら、いつの間にかこんな体になったという。 化け物だ〜(汗) ちなみに、オペラ歌手の体は相撲取りと同じくらいの筋肉の固まりらしい(^^;

僕がV字腹筋をして上部の腹筋が堅くなるのは、下部の腹筋が弱く、下部だけでは支えきれないからだと言われた。 確かに、自分でも下部の腹筋にはあまり力が入らないと、高校時代から感じていた。 2,3分、V字腹筋をしたまま普通に人と会話が出来るようなれば上出来だという。 まずは、下部腹筋のトレーニングだなー。


<腹筋背筋のストレッチ(別名:ロール巻き)(復習)>

こちらは、全身に力が入ってるからもっと力を抜くように言われた。

とりあえず声は出さずに練習することになった。
、まず、自分自身が、人間と同じように動く関節と骨格を持った、操り人形だと思いこむ。 額に一本、ヒモをくくりつけられて、そのヒモを少しずつ繰り出されて、重力に引っ張られて倒れていくような感じで倒れていけばいいというアドバイスを受けた。 起きあがる方向も同じだ。

どうも腕から肩にかけて力が入ってしまうようで、動きが不自然だと言われる。 何度か見て貰って少し良くなったみたい。 だいぶイメージが分かってきたが、ちゃんと力を抜いてこれをすると、腹筋と背筋がかなり辛い。

このロール巻きをしながら発声をすると言うことは、V字腹筋で習ったように、上部腹筋が柔らかくないと声が出せない。 発声、特に裏声で発声しながらロール巻きをすることは、体の緊張を解いた状態でのストレッチになり、腹筋背筋を鍛えることにもなって一石二鳥だそうだ。 ちなみに裏声の方が空気を抜きやすいので、裏声で発声するらしい。

とりあえず、練習の時に発声はしないでいいので、V字腹筋とロール巻きで下部腹筋を鍛えようということになった。


<四つんばいになって一気に空気を吸って吐く>

膝はそろえてくっつけ、腕を肩幅より少し狭く開き、両手を地面につけて、手のひらは少し内側に向けて四つんばいになる。 肩と骨盤の4点に、胴体と頭がぶら下がっているようにして、力を抜いてダラ〜ンとぶら下げる。 牛になった気分? 空気を吐いて左右の肩胛骨(けんこうこつ)がくっつくようなイメージで。

次にそのままの状態から、一気に空気を吸う。 肩胛骨がパカッと割れるようなイメージ。 くす玉が割れるような感じかな。 限界まで吸う必要はなく、自然に肺に入る程度の空気を一息にに吸う。

しばらくしたら、その息を一気に吐き出す。 肺に100%入っていた空気が、確実に0%になるように、全部一気にはき出す。 はき出すと言うより、胴体の力を抜いて、胴体がブラ〜ンと垂れ下がり、勝手に空気が口から出ていく感じ。

これを繰り返す。

これなら、変な声は出さないでいいからアパートでも出来るわ〜。


ちなみに来週は祝日で休み。 腹筋のトレーニングは、3ヶ月続けると、自分で自分の声が変わってくることに気がつくらしい。 どんな声になるんかなぁ。








2001年04月25日(水)

ゴミのお話
[2001年4月22日(日)]

掲示板の方でも少し話題がでていますが・・・。
アパートの住人に大家さんの集合がかかり、1階にある事務所に集まりました。

話の内容は他でもない、ゴミ問題。
土佐山田町では、ゴミは分別収集という形になっている。 今では珍しいものではない。 しかし、やはり面倒なことが沢山あって、守り切れていない現状がある。 ちなみに僕のアパートは、ゴミ出しの日以外でも出せるように、大きめのダストボックス(と言ってもただの囲いだが)が置かれている。

今年4月から、特に廃棄物の処理に規制が惹かれ厳しくなったと同時に、町の廃棄物処理業者も厳しくなった。 規定通りの方法でゴミを出さないと、持っていってくれないのだ。

まず第一に、町指定の半透明のゴミ袋に入れてゴミを出さないといけない。 役場かどこかで配ってくれたらいいのだが、そのゴミ袋、スーパーなどで買ってこなければならない。 安ければまだしも、これがとても高くて10枚入りで数百円する。 これを守らずスーパーの袋で出している人がいて、怒られた。

また、指定袋に入れていても、分別せずにごちゃ混ぜの物があり、「分別してください」シールが貼られて、持っていってもらえなかったゴミがダストボックスに沢山溜まっていた。

燃えるゴミを入れる白い袋に、空き缶が一つでも見えていると持っていってくれない。 資源ゴミを入れる黄色い袋に、カン・ビン・ペットボトルをごちゃ混ぜに入れてあっても持っていってくれない。

何らかの理由でシールが張られ、残ったゴミをみんなで見る。 ときどき変なゴミがでてくる。 パイプ椅子の骨組みのような物も捨ててあった。 これは、今年の春にアパートを引っ越していった人が捨てていったのではないか?

それはまだいい。 赤ちゃん用の粉ミルクの空き缶が3個。 このアパートに子連れは住んでいない。 一体・・・???

この粉ミルクの空き缶を見た瞬間、誰もが、「これは絶対うちのアパートの住人のゴミじゃないぞ」と大家さんに言った。 大家さんも納得していたが、変な話だ。

それを見た瞬間、ピンときた。 絶対アイツらだ!

実は先月、アパートの駐車場から車を出そうとしたときに妙な奴がいた。 雰囲気からして新婚さんだろうか。 見るからに怖げな、赤ん坊を抱いた、茶色いサングラスをしたヤンキーっぽい男、ヤンパパである。

僕は車の運転席から、ヤンパパを睨んだ。 僕はミラーガラスのサングラスをしていたので強気だ(笑) なぜ睨んだかというと、そのヤンパパは、駐車場からの出口のど真ん中で赤ん坊を抱きかかえ、動こうとしなかったからだ。 しかし、よくよく考えてみれば、僕がミラーガラスのサングラスをしていると言うことは、ヤンパパから僕を見ても、睨んでいることは分からないか・・・(汗)

2,3秒、僕とヤンパパとの睨み合いになったが、動いてくれそうにない。 クラクションを鳴らそうかと思ったが、赤ん坊がちょうど眠ったところのようだったし、乗っている車とアパートがばれている以上、後らから絡んでこられないでもないので、いらだちを押さえ、ヤンパパをギリギリ避けて道にでた。 向かいの歩道には、ヤンパパの奥さんらしき人、ヤンママが道を渡ろうとしていた。

粉ミルクの空き缶の持ち主は絶対こいつらだ〜、とは思ったが、この人たちが斜め向かいのアパートに住んでいるという確信はないし、変なことに巻き込まれたくないので、ここで内心をうち明けるに留める。 どうせ誰も読まないだろうし(笑)

ところで、同じ土佐山田町でも、すこし離れたところに住んでいる友人のアパートでは、今年の4月から分別がさらに細分化し、肉や魚のトレイなども、分別しなければならなくなったと聞く。 でも、うちのアパートには、そのような分別をするようにとの連絡が来ていない。 同じ小さな町なのに、変な話だと思う。








2001年04月25日(水)

実験のミーティング
[2001年4月19日(木)]

無事に、自由課題で提出した実験が受け入れられ、初めての実験の時間が来ました。
どういうわけか、4名に増えましたけど(苦笑)

一人ひとり、個別に一冊の実験用ノートを購入し、全ての実験の記録などを記入していくよう言われました。 全ての実験に関わる勉強したことや資料、測定データなどを貼り付け、自分だけのオリジナルの実験ノートを作り、最後にそれを提出。 レポートは一切無いと言うことがちょっとうれしかった☆

実験の目的と、近々のスケジュールを立てる。 でも、構想だけで、何をすればいいかの知識がまるで無いのでスケジュールが立てられないことが分かった(^^;

とりあえずお勉強だ〜(涙) 図書館や先生の研究室の本を借り、重要そうな資料をコピーする。 スピーカーの構造や原理、また、ダイヤモンドやDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン:僕らは「なんちゃってダイヤモンド」と読ぶ)、プラズマCVDについての資料を調べる。 プラズマCVDってなんじゃ?(大汗)

院生や先生に質問し、実験に割り当てられている3限分の時間、締めて4時間半の、「こんな長い時間、なにやるねん?」と思っていた時間は一瞬で過ぎ去った。。。

これからの実験が楽しみだ。








2001年04月21日(土)

実験決めた!
[2001年4月16日(月)]

ずっと悩んでいた学生実験、友人2人がダイヤモンドスピーカーを作ることに興味を持ってくれ、3人で頑張ろうという話にまとまりました。

そして早速、3人で先生に頼みに行きました。

もちろんOKで、自由課題が認められました。 明日の希望欄に、自分たちで実験課題の題名を考えて提出するように言われました。

これで、肩の荷がすーっと軽くなりました。
実験、頑張るぞ〜〜!

ハルカ -283-
ボイストレーニングレポート1
[2001年4月16日(月)]

実は先週、高知市内にある楽器堂という楽器店で、オーパス・ミュージックスクールという音楽教室を開いていることを知り、ボイストレーニングをしているというので申し込んできました。

そして、今日はその1回目です。 緊張しまくり・・・。

とりあえず、弾き語りでオリジナルの曲が上手に歌えるようになるのが目標です。 ギターとボーカルの先生が兼任なので、ギター持ち込みOKだということで、ギターと、オリジナルの楽譜をもってボイストレーニングへ向かいました。

丁度いい時間に着いて、部屋に通されました。 もの凄い狭い部屋。 布団を1枚敷いたくらいの部屋でしょうか。 ビックリしました。 でも、その部屋にはアンプやらカセットテープやら、いろいろな物がギッシリと置かれていました。

先生が来ました。 どんな先生か、会ったことがなかったので緊張。 1対1というのが、めちゃくちゃ緊張します。 40過ぎくらいの男の先生でした。

最初は、どういう歌をどのように歌いたいのかという話を先生に聞かれ、弾き語りでオリジナルと、教会のゴスペルが歌いたいと言いました。 どちらに重点を置きたいのかと聞かれ、オリジナルだと答えました。

それから、1曲聞かしてくれと言われ、ギターを出して歌いました。

しかし、実はギターも歌も、もう何ヶ月か弾いてない、歌ってない状態・・・。 まともに歌えるわけがありません。 一番乗りの良く、楽譜もほとんど覚えている曲を選んで歌ったのですが、ミスりまくり。 声は十分に出せたけど、緊張していたのもあってギターがついてこなくて、楽譜があるのにどこを弾いてるのか分からなくなって、繰り返しを飛ばしてしまったり、アドリブの間奏と失敗したりと、メチャクチャでした(涙)

それが終わってから、先生が話されたことは、

「何のために歌を歌っているのかと言うことが大切。 人に伝えたい、特にゴスペルのような曲は、神に捧げたいという気持ちを持って歌わないといけない。 そのことを忘れてはいけない。 それを忘れると、練習が辛くなる。」

ということです。

また、どういうところを改善したいのかと聞かれ、「ストリートで歌ってもノイズに負けない、きれいに響く、通る声をつくりたい」と言うと、

「ストリートで歌う場合、歩いている人を振り向かせるためには、例えばもの凄い大音量で歌えばいい。 けど、そんなことは不可能。 また、ただ大音量で歌っても、それは右翼の街頭演説と同じ、犬が吠えているのと同じ。 聞く人が興味を持ってくれないから、どれだけ音量を上げてもだめ。 だから歌は押しつけちゃいけない。」

と言われました。

「君の場合は、顔に力が入ってるから、もっと顔の力を抜かないといけない。 顔がガチガチになっているから、どれだけ太くて大きい声がでても、声が響かない。 時々、ある音程のある音だけが響く時がある。 顔に力が入っていない部分だけで共鳴する音だけが突然響いて聞こえる。 それを五十一音、高い音から低い音まで、同じように出来るようにならないとだめ。 全ての音で均一な音が出るようになること、これが君の当面の目標だ。」

と言われました。
そういえば、均一な音というトレーニング、なにかのボイストレーニングの本に書いてあった気がする。 まずは基本からだな。

そのあと、少しの横隔膜や肺のの構造の勉強をして、トレーニングの仕方をいくつか教えてくれました。


<3日間何も食べてなくて死にそうな声を出す練習>(汗)

出来るだけ低い音で、胸骨に手のひらを当てると共振するように息を出す。 空気の通り道を作り、徐々にそれに声を乗せる。


<V字腹筋>

三角座りで座り、背筋を伸ばしたまま後ろに背中を倒していく。 足の裏が浮きそうになったところで背中を倒すのをやめ、太股の傾きを固定したまま膝から下をピンと伸ばす。

そのまま、片方の手のひらをみぞおちにおいて、もう片方の手で拳を作って、手のひらの上からみぞおちを押す。 強く押すと勝手に息が出る。 それに声を乗せて、「あーっ、あーっ、あーっ」と発声。 慣れてきたら、「あーーっ、あーーーっ」という風に出来るだけ長く発声する。 ただし、自分で声を出そうとしてはいけない。


<腹筋背筋のストレッチ>

三角座りで座り、膝の中に頭を丸め込むような気持ちで、腰から上、背中、頭までを出来るだけ丸くする。 裏声で、「ザ〜」と発声しながら、一息で、背中を丸めたまま、お尻に近い部分から徐々に地面に接触していくようにして背中を倒していき、頭が地面に着くまで倒す。

頭が地面に着いたら、同じようにファルセットで「ザ〜」と発声しながら、頭に近い方から徐々に地面から離していき、背中を丸め込むようにして起きあがる。


今日、習ったのはこの3つ。 どれも、声を出しながらじゃないと練習出来ないので、アパートでは練習しづらい。 どこで練習したらいいんだろう・・・(涙)
2001年04月21日(土)21時50分

ハルカ -284-
今年度最初の聖書研究会
[2001年4月16日(月)]

今年度の聖研「キャンパス・フレンズ」は、高知大学朝倉キャンパスと、高知大学日章キャンパスと2つに分かれて守ることになりました。

ちなみに、
朝倉キャンパス・・・毎週火曜日午後6時から
日章キャンパス・・・毎週月曜日午後6時30分から
となっております。

今日は、うれしいことに2人の新しいメンバーを迎えることが出来ました。 どんなメンバーが来たかは、昨日の日記を読んでくださいね。

初めて日章キャンパス(高知大学農学部)に行きました。 本当に、キャンパスに田んぼがありました(苦笑) さすが農学部ですねぇ。

去年までは、朝倉キャンパスのみでやっていました。 朝倉キャンパスは、夜9時になると自動的に電気が切れ、それ以降はなにもできなくなるという欠点がありましたが、こちらのキャンパスはそのような制限もなく、教室は鍵も閉めることがなく開けっ放しだそうです。 友人が教室使用願いを出したところ、どこでも勝手に使ってくれと言われたそうで・・・(笑)

今回は、特に聖研はしていなくて、賛美と自己紹介で終わりました。 ただでさえメンバーが少ないのに、2キャンパスに分けての聖研。 僕らは毎週3人で寂しく聖研をするのかなと思っていたけど、2人のメンバーが増えて、もの凄くうれしかったです。

僕も、去年は往復3時間かかる道のりで遠かったけど、今年からは片道20分くらいと近くなったので、頑張って毎週行きたいなと思っています。 始めてきてくれた2人の方々、是非これからもキャンパス・フレンズに参加してくださいね。

Campus Friends
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4611/
2001年04月21日(土)22時20分








2001年04月21日(土)

イースター
[2001年4月15日(日)]

今日はイースター。 イースターっていうのは、キリスト教の中ではとっても大切な記念日、復活祭です。

数日前、日本キリスト改革派山田教会婦人会の方からの手紙がポストに入っていました。 「ご都合がつけばイースター礼拝にお越しください。 礼拝後に軽食会を持つ予定です。」と。

もちろん行きますとも。 ちゃんと朝起きて、教会へ向かいました。

2階にあるチャペルへ向かうと、「鈴木先生がいらっしゃってますよ。」と言われました。 鈴木先生って?

ふと顔を上げると、高知工科大学の前副学長・前工学部長である鈴木先生がいらっしゃいました。 まぁー、ビックリしたなーも〜ぅ。

礼拝後、軽食会で、初めて教会の方々と交わりの時を持ちました。 今年工科大に入学してきた1年生がちょうど来ていて、聖書研究会に誘いました。 また、山田教会でいつもオルガンを弾いてくれていた方も、KGK(キリスト者学生会)に興味があるというので、聖研に誘いました。 2人とも、明日の聖研に参加してくれるとのことで、とてもうれしかったです。

たった1日で、キャンパス・フレンズ(聖書研究会)のメンバーが2人も増えたことに驚きです。

また、鈴木先生とも色々お話をしました。
学生寮がもっと沢山あったら良かったのにという話をすると、

「それでは、土佐山田町に学生が散らばらない。 土佐山田町の繁栄に効果がない。 土佐山田町を、若者と老人の町にしたいという目的があったから、学生寮は1年生のみにした。」

という答えが返ってきました。

また、学生寮と同じように、10部屋でもいいから、実験などで帰りが遅くなったときにその場でお金を払えば泊まれる部屋を作って欲しいという話をすると、

「過去にそういうことを試みた会社があった。 地方から東京へ出張した社員専用の、いつでも泊まれるホテルを造ったが、いつもガラガラ、誰も利用しなかった。 代わりに、次の日の朝、地元に到着できる夜行バスを用意したら、連日満席だったらしい。 だから、そういうことをするのであれば、もっともっと綿密な調査をして、本当に利用したい人がいるかを確かめてからでないと、無駄になってしまう可能性が高い。」

という答えが返ってきました。
なるほど、工科大は、本当によく考えられて造られたんだなと思い、感心しました。

とても有意義なひとときでした。








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