☆ハルカの日記帳☆
ここは、ハルカの日頃の出来事を皆さんに紹介するための日記帳・・・の過去ログです。
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よかったら読んでいってね♪

2001年04月17日(火)

引っ越しの手伝い
[2001年3月20日(火)]

友人が引っ越しをするというので手伝いに行った。

隣町の南国市から、土佐山田町への引っ越し。 学校までが遠いのと、インターネットマンションに入りたいという理由だった。


僕だけでは辛いので後輩をひとり呼んで、引っ越しの手伝いを始めた。
運悪く、同じアパートから他の人も引っ越しをしている最中で、そちらの方は業者のトラックが来ていた。 それと、自家用ワゴン車が1台 もちろん、こっちは僕のライトエースのみだ。 階段でお互いに荷物を持ってすれ違うので、動きにくい。

洗濯機、冷蔵庫、パソコン、ラック、本棚、布団、衣類、本、机など、そう広くないアパート一部屋でも、空っぽにしようと物を出すと、もの凄い量になる。 何とかして1往復で行けないものかと、小さい箱などは、車のほんのわずかな隙間を利用して乗せていく。 全く隙間のないくらいにビッシリ。

すると、同じように引っ越しをしていたおばさんが、「うわぁー、荷物積むのうまいねぇ。 うちの車なんかグチャグチャで・・・。 うちのも手伝って欲しいわ〜」なんて言ってきた。 そりゃ、狭いスペースに荷物を詰め込むのは得意中の得意。 そうじゃないと、この大荷物で有名な僕は部屋がいくつあっても足りません(苦笑) 実家の店で倉庫番は鍛えましたからね。 テトリスやぷよぷよをやってる気分です(笑)

それよりもですねぇ、階段がキツイ! 友人のアパートは4階でして、上り下りが大変です。 1階だったらどれだけ楽だったか・・・(涙)

引っ越し先のアパートは、6階立てでエレベータがついていたので、とても楽でした。 ちょうど友人が何名がそのアパートで出くわし、手伝ってくれてすぐに終わりました。

結局、1度では載せきれずに2往復しました。 それから、リサイクルショップに二槽式洗濯機を売り払いに行き、ヤマダ電気に全自動洗濯機を買いに行きました。

そのあと、焼き肉食べ放題でおごって貰い、たらふく食べさせてもらいました。 美味かったなぁ(笑)


ハルカ -262-
引っ越しの途中〜人身事故寸前〜
[2001年3月20日(火)]

これは、引っ越しのための移動中に起こったお話。

友人が住んでいたアパートから、新しく入居するアパートへの移動の際、友人は原付で、僕は車で別々に移動しました。

友人の旧アパートの前の道は、非常に道幅が狭く、対向1車線(全部で2車線)、歩道もない。 そのくせに交通量が多くて大きなダンプカーなども通るというメチャクチャな道です。 その道を走っている最中のこと。

僕の走っている車線が渋滞していて、なかなか前に進まず、のろのろ運転だった。 何がつっかえているのか、前の車がRV車で車高が高くて分からなかった。 ただの渋滞なんだろうと思っていた。

前の車が減速し、完全に停止した。 そして、ちょうど対向車線の車が切れたところで、大きく対向車線に膨らんで、何かを避けるように進んでいった。 前の車の先は渋滞どころか空いていた。 渋滞の原因はなにでしょう?

ひとりのおじいさんだった・・・。 腰が曲がっていて、ふらふらゆっくり杖を突きながら、車と同じ進行方向に歩いている。 歩道がなく、左側は溝があり、やむなく車道を歩くしかない。 が、それにしても車道にはみ出すぎである。

対向車がすでに近づいてきていたので、減速して越えることにした。 いつ倒れてくるか分からないんで怖いのよね。。。 間隔をあけられないときは、いつでも止まれる速度、10Km/h以下の速度で、中央線をはみ出さぬよう、後ろ姿のおじいさんを追い抜こうとした。

が、その瞬間!!

僕は、車がガツーンと音を立てたほどの急ブレーキを踏んだ。 何って? 題の通り、人を引きかけたから・・・。

僕がおじいさんを追い抜こうとして、おじいさんの軸足と僕の車のバンパーが横一線に並びかけた直前で、おじいさんが突然、方向転換、足を軸にして右回転してきたのである。

おじいさんが、腰が曲がっていなければ問題はなかったが、腰より上が完全に90度前屈みに曲がった状態で歩いていた。 ただでさえおじいさんと車の間隔が狭かったのに、突然、「回れ右」をしてきたので、車との間隔がなくなり、フロントバンパーの真ん前におじいさんの頭が出てきたのだ。

寿命が10年縮まった・・・。

しかし、それだけではすまなかった。
おじいさんがこちらを向いて反対方向へ歩き出した。 びっくりさせるなよと思いながら、進もうかとした瞬間!!

「あげぇでぇぐれぇ〜のひぇてくりぇ〜」(開けてくれ乗せてくれ)

と言いながら、僕の車の助手席のドアを開けようと、取っ手をガチャガチャ引っ張ってきたのだ。

その時、僕は本当に言葉を失った・・・。
言葉が出ず、手を振って駄目だと言った。。。

そして冷や汗をかきながらおじいさんを抜き去りましたが、ルームミラーを見ると、おじいさんが僕の後ろの車の助手席の横で立っているのが見えた。 なんちゅー奴だ!! 走ってる車は全部タクシーだと思ってやがる! 案の定、後ろの車はいつまでたっても僕の後ろを追ってきませんでした(大汗)

鍵をロックしてきたからよかったものの、あのとき鍵がかかっていなかったら、一体どうなっていただろう。。。

実際、助手席まで荷物が一杯だったので乗せてあげようがなかったのだが、あのおじいさんはそれでも乗り込んできていたのではないだろうか・・・。

急病人などならともかく、タクシーも走っている場所で一般車の助手席に勝手に乗り込もうとする爺さんなんて、日本中探しても、そう沢山はいないぞ(大汗)

これで寿命が20年縮まった・・・。

全世界のドライバーのみなさん、腰の曲がった爺さん婆さんには、十二分に気をつけてください!!
2001年04月18日(水)00時32分








2001年04月17日(火)

振り込み
[2001年3月19日(月)]

学校にバイトに行ったついでに、学校にあるATMから、Yahoo!オークションで落札したアンプの代金を振り込みしてきました。

なんか、ドキドキしますね(笑)
アンプが届くのが待ち遠しいです。








2001年04月17日(火)

ATMのイジワル
[2001年3月18日(日)]

早朝、前日の夜に落札したアンプの販売先の人からメールが届いた。

やっぱり、普通のオーディオ販売店だった(笑)

振込先が指定されていたので、早速振り込みに行くことにした。
しかし、今日は日曜日だ。銀行は休みかもしれない。 しかし、特定のATM機からなら休日でも振り込みが出来ると聞いていたので、足を運んだ。 早くアンプが欲しいもの。

まず、郵便局の本局へ出向いてお金をおろし、銀行の前を横切ると休み。 なぜがATMも閉まっていた。

迷わず、近所のスーパーの前にあるATMへ向かった。 中にはいると、「振り込み」の文字が電気で光っていたので安心した。

いざ、振り込もうとすると、「本日は現金での振り込みは出来ません」とディスプレイに表示された。 うぅ、無念。。。

残念ながら、そこのATMが扱っている銀行口座は持っていないので、仕方なくあきらめることにする。 また明日、学校に行って振り込もう・・・。

ハルカ -259-
ゴミ捨て
[2001年3月18日(日)]

先輩が洗濯機と冷蔵庫をゴミ捨て場に捨てに行きたいというので手伝った。

当然、僕の車が必要だったからだけど。

4月になれば、リサイクル法(だったっけ?)が適用され、廃棄にお金がかかる。 今のうちに捨ててしまおうと言うことだ。

同じことを考えている人はたくさんいる。 土佐山田町のはずれの小高い山奥に、廃棄処分場がある。 そちらへ向かえば、荷物を詰めそうな車ばかりが大行列だった。 そして、その廃棄処分場までの道がもの凄い道で、ドロドロ、狭い、見通しが悪いと、最悪。

そんな道を越え、到着すると、冷蔵庫と洗濯機、テレビなどが柵をした囲いの広場に山積みされていたのだ。 どこが廃棄処分場だ!? ただ山を切り開いて野ざらしに置いてるだけじゃないか!!

まぁ、後からどこかへ持って行くのかもしれないが、凄い状態。 ゴミ問題を初めて身近に感じた瞬間でした。。。
2001年04月17日(火)23時19分

ハルカ -269-
自作パソコンストーリー14「帰ってきたハードディスク3」
[2001年3月18日(日)]

初期不良交換をお願いしたハードディスクが、1日遅れで届きました(^^;

早速、再インストール開始です(涙)

まずは、HDD4台をパソコンケースに接続。 目指すは、RAID0+1、ストライピング&ミラーリングです。

これは、2台のHDDを1台のHDDとして認識させ、その2台のHDDを別の2台にミラーリングするというものです。 格段に信頼性があがります。

しかし・・・。

どうやっても、ストライピング+ミラーリングの設定が出来ん! もしや、このオンボードのRAIDチップは、この設定が出来ないのだろうか・・・(汗)

以前、GIGABYTEのウェブサイトで、「出来る」って書いてあったような気がしたんだけど・・・。

色々試しましたが、やっぱり出来ない。 仕方ない、手動で定期的にバックアップを取ることにするか・・・(涙)
2001年04月21日(土)15時28分








2001年04月17日(火)

Yahoo!オークション
[2001年3月17日(土)]

最近、Yahooオークションをよく見る。
現在のオーディオシステムのアンプが、どうしても全体の足を引っ張っていると思い、ずっと買い換えを考えていたからだ。

僕が狙っているのは、DENONのPMA-2000-3というモデル。 定価10万円で、すばらしい音のする大人気アンプである。

しかし、値段が高いのですわ。 春休み中に日本橋の安売り店で値段を調べたけど、やはり7万円を少し超えるくらいの値段が付いている。 最近、バイトで給料がガッポガポ入ってきているので、資金面では不安はないが、どうしてももっと安く手に入らないものかと考えてしまう。

それで、中古でもいいから安いものはないかと、以前からずっと探していた。 中古オーディオを扱っている店のホームページを回って探していたが、なかなかものがない。 あっても、妙に高くて、中古の意味がないようなものが多い。

Yahooオークションを見ていて、以前に安いものが出ていたが、大人気で一気に価格が急騰し、新品で購入するのと変わらないような値段になってしまっていた。

そんなとき、Yahooオークションを見ていると、思わぬ文字が目に飛び込んできた。

「新品アンプDENONPMA2000-3送料込」

メチャメチャ安い! しかも数量は2と書いてある。 新品で数量が2以上あるなら、間違いなくオーディオ機器の通販をしている業者に違いない。 それなら安心だ。

なんと言っても、送料込みでこの値段というのが信じられない。 しかも、新品でメーカー保証が1年間付き。 これは、日本橋の値段を知っている僕には信じがたい値段だ。

卸値というのは、一般的に7掛けと言われ、量販店は定価の7割程度の値段で卸売業者から購入してくると言われている。 しかし、10万円のアンプが6万5千円というと、その価格をさらに下回る価格だ。 値崩れを起こすような廉価製品ではないし、驚きである。

もう、これしかない! と思い、深夜0時過ぎ、タイムリミットギリギリの時間まで待って、最低希望価格が提示されている6万6千円の値段をつけ、落札した。 結局、僕以外の人は落札することがなかったが。

Yahooオークションでは、ほかの業者が同じアンプを7万2千円などという値段でオークションをかけている。 しかし、こちらの方がだんぜん安い。 しかし、誰も落札していないのはなぜだろう。。。

原因は、商品名の付け方だ。
「DENON□PMA○2000-3」
□の間にスペースが入っていないのだ。 おかげで、DENONという文字列で検索しても、ピックアップされないのだ。
しかも、○の部分にハイフンがない。モデル名で検索する人にもピックアップされずに、そのまま残っていたのだろう。 全てページを巡回して見た人だけが気がつく掘り出し物でした。

ハルカ -268-
自作パソコンストーリー13「帰ってきたハードディスク2」
[2001年3月17日(土)]

ハードディスクが帰ってきた。

この箱の中には、初期不良交換で交換して貰ったハードディスク1台と、追加購入したハードディスク2台の、合計3台が入っているはずであった。

しかし、箱を開けてみると、ありゃま? 箱のそこをひっくり返して見てみても、どこを探しても箱の中には2台しか入っていない。 あれれ〜?

もしかして、初期不良交換でお願いしたハードディスクが、ショップでは正常動作してしまって、チェックに時間がかかっているのかなぁ、と考えました。

でも、もしかしたら、忘れている可能性もあるよなぁ・・・。

そんなわけで、電話してみました。

僕:「あのぉ〜、HDDが2台しか入ってなかったんですけど・・・。」
店員:「あら〜、申し訳有りません。 すっかり忘れてました!! 今から送ります。」

なぁ〜んておもしろい人なんだ(^^;
2001年04月21日(土)15時19分








2001年04月17日(火)

NT再インストールストーリー6「パーティションマジック」
[2001年3月15日(木)]

後は、2つに分かれたパーティションを、パーティションマジックというソフトを使って結合させるだけだ。

WindowsNTは、インストールするときに4GB以上のパーティションにインストールできないという大きな欠点がある。 接続されているハードディスクは1台8GBなので、パーティションを分ける必要がある。 しかし、実際に数学研究室でNTを使うときには、1つのパーティションになっていた方がいろいろな面で有利なのである。

インストール時には4GBまでのパーティションしか無理なのだが、それをパーティションマジックというソフトを使えば可能なのだ。

古いバージョンのものしか手元になく、色々と苦労した。 フロッピーディスクが指定枚数、手元になかったり。 で、結局できなかったり。

しかし、どういうわけか最新バージョンのパーティションマジックがハードディスクに入っている。 それを、インストールし、数回のトラブル後、結合に成功した。

ようやく、数学研究室のWindowsNT、復活である。

今までインストールされていたアプリケーションを全てインストールし、アップデートパッチをそれぞれ当て、TeXclub部員のそれぞれのユーザプロファイルを作成し、バックアップを戻し、全ての作業が終わったのは、明朝であった。。。








2001年04月17日(火)

NT再インストールストーリー4「Dドライブが読めない」
[2001年3月14日(水)]

大学の数学研究室へへ行くと、昨日から少しパソコンを触ったような後がある。 早速、モンスターパソコンを起動してみる。

「STOP ********」

がぁ〜ん(涙) 最初っからこれか・・・。

先輩に電話をしてみると、もう一度再インストールをしたが、STOPエラーが出て、作業はそのまま中断していたらしい。 結局、Windows2000を試しに入れてみてくれとの指示だった。

早速、Windows2000をインストールしてみる。 SCSIドライバも全く自動で組み込まれ、きちんとハードディスクも認識された。 最初にマウスを数回クリックして、あとは待つだけ。 気がつけば、Windows2000が起動していた。 やっぱWin2000はいいね。

で、早速LANドライバの状況を調べてみた。 しかし、幸か不幸か、僕らがNTに認識させようとして、認識してくれなかったメーカーのドライバと同じ型番のものであった。 そうなると、ますますわからなくなる。

しかし、せっかくWindows2000をインストールしたのだから、デフラグを試みた。
デフラグは、ハードディスクのデータの断片化を解消するものだが、WindowsNTにはこのソフトが付属していない。 大人数で1台のパソコンを使用するため、もの凄い断片化が起こることは必死。 Dドライブは以前のままフォーマットせずに使用する予定であったので、Windows2000でDドライブをデフラグした。

待つこと数時間。 デフラグが終わった。 その間に、Windows2000で自動的に組み込まれたドライバのリストを印刷して置いた。 これを頼りに、もう一度ドライバを探し直すつもりだった。

そして、改めてWindowsNTを再インストール。 相変わらずLANボードは認識してくれない。

そんなことはどうでもいい。 昨日からわかっていたことだ。 しかし、ほかのことで僕は真っ青になった。 Dドライブが読み込めないのである。

もう一度Windows2000を再インストールしてみると、無事に読み込めた。 どういうことだ?

以前に買ったWindows2000システムバイブルという本をを読んでいて、気がついた。 ファイルシステム形式の違いによって、読み込めなくなったのが原因だ。

どういうことかというと、Windows98では、FAN16やFAT32というファイルシステムを利用してハードディスクをフォーマットし使用する。 同じように、WindowsNT/2000では、NTFSという、よりセキュリティーレベルの高いフォーマットが利用でき、DドライブはもちろんNTFSフォーマットを使用していた。

しかし、NTFSというのは、バージョンが2種類あったのだ。 Ver4とVer5があり、WindowsNTでは、SP(サービスパック)3以前までではVer4しか読めない。 SP4以降にバージョンアップしなければVer5は読めないのである。

そして、Windows2000のほうでは、NTFSというとVer5のことを指すようだ。 もちろんVer4,5共に読める。 しかし、今回のハプニングを考えると、たとえWindowsNTでフォーマットしたハードディスクでも、Windows2000で変更を書き加えると、自動的に、というか勝手にVer4からVer5にバージョンアップされてしまうらしい。

WindowsNTのSP6aというパッチが手元にあったのだが、実は困ったことに、そのパッチはDドライブに保存してあるのだ。

ようするに、NTFS-Ver5を読めるようにするためのパッチが、NTFS-Ver5のハードディスク上にあるということだ。 ぼく、泣きたい・・・(涙)

インターネットにつながれば、何のことはない、ダウンロードしてくれば済む話だが、LANボードは認識されない。 CD-Rにでも焼ければいいが、そのCD-RはWindowsNTをインストールしようとしている学校のパソコンにしかない。

しかし、こればかりはどうにかして乗り越えなければ本当に先に進まない。 苦肉の策を思いつき、復旧に成功した。

Cドライブのパーティションを2つに区切り、WindowsNTとWindows2000を両方インストールした。 しかも、ファイルシステムは一番互換性の高いFAT16を使用した。 そうすれば、後で読み込めなくなることはない。

そして、Windows2000で起動し、DドライブにあるSP6aを、WindowsNTがインストールしてあるFAT16のパーティションに移動させた。 後にNTで起動させ、SP6aパッチを当てて、無事にDドライブが読み込めたというわけだ。

これだけでも、もの凄い時間のロスだ。 もうヤダ!!

ハルカ -253-
NT再インストールストーリー5「LANボードドライバが認識」
[2001年3月14日(水)]

とはいえ、一度始めた仕事である以上、投げ出すわけには行かない。 仕事ですから。

LANボードのドライバを、今一度DELLのホームページに行って調べてみた。 やはり、以前と同じページにしか行き着かない。 試しに、数種類のうちの違うドライバで試してみようと思った。 駄目もとだが、これで認識したら馬鹿馬鹿しいので。

昨日から使っていたのは、日本語システム用などと説明がかかれていたドライバだ。 しかし、チャレンジしたのは、英語システム用のドライバだ。

フロッピーに落とし、NTの再インストールを始める。 再々再々再々再々・・・インストールである。 セットアップ中にネットワークドライバの認識画面でフロッピーを選択し、認識させた。 ドライバ自体は読み込んでくれる。 しかし、これが実際にLANボードとマッチするのかどうかが問題だ。 それはセットアップが終わってNTを起動してみなければわからない。

運命の瞬間(?) セットアップが終わって起動した。 コマンドプロンプトから「ipconfig」と入力してみる。 すると、見事にIPアドレスの取得が出来ていた。 よっしゃぁーっ!!

そのLANボード用のドライバを入れたフロッピーの爪を、書き込み禁止側に移動させたのは言うまでもない。

しかし、本当に苦労した。。。
あとは、Cドライブの2つに分けられているパーティションを、1つに結合させるだけだ。
2001年04月17日(火)21時56分

ハルカ -267-
自作パソコンストーリー12「ハードディスクの初期不良2」
[2001年3月14日(水)]

NortonSystemWorksがWindows2000をおかしくしている原因だと言うことがわかり、それを避けてインストールして、しばらく安定動作していた。

しかし、最近はNTの再インストールにかかりっきりで、忙しくて自作パソコンをいじる時間はない。 アパートでネットをするときに使うくらいだ。

しかし、数日前にアパートに帰ってきて電源を入れると、RAIDシステムのBIOS表示画面で、ハードディスクがつながっているチャンネルに「offline」と表示されるではないか!

当然、2000は起動しない。ハードディスクが認識されていないんだもの。 何度か再起動すると、そのoffline表示が消え、無事に再起動に成功した。

再起動後は、当然クラスタチェックだ。 数回の再起動で、ハードディスクがおかしくなっているかもしれない。 パーティションを6つに分けていたので、1つずつチェックしていく。 3つ目のパーティションをチェックしている最中、「キュゥィ〜〜ン、ガガガッ!キュゥィ〜〜ン、ガガガッ!・・・コツンカコン〜」という、意味不明な音がハードディスクから聞こえた。 はぁ・・・。

恐る恐る再起動してみたら、またoffline表示が出る。 それ以降、正常起動は1度もしなかった。

そんなわけで、またまた購入した大阪日本橋のお店に電話。 実は、購入後、もう3週間ほど経っている。 もう初期不良交換は無理かなと思っていたが、1年間保証のハードディスクを買っていたので、もし初期不良交換が駄目でも修理で戻るはずだ。


僕が購入したときにアドバイスをしてくれた店員さんを電話に呼んで、状況説明をした。 「ハードディスクが認識しなくなりました。」 返ってきた答えは、

店員:「じゃぁ、今回までだけは初期不良で交換しましょう。 物はまだありますから、また着払いで送ってください。」

だって。 なんていい人なんだ〜〜!!(涙)(涙)

僕は、2台購入したハードディスクが2台とも故障or初期不良だったので、バックアップ用に、ハードディスクを2台追加することにした。 出来ることならこの店で購入したい。 アフターサービスが最高だもの! しかし、残念ながらその店は、通販をしているなんてことは聞いたことがない。 そのことを言うと、

店員:「別に通販も構いませんよ。」

だって!! なんていい店なんだ〜(笑)

そんなわけで、同じMaxtorの同容量のHDDを2台追加購入。 実は、Maxtorのハードディスクに対しての信頼性がガンガン低下中だったのだが、パソコン雑誌や、現在使っている感じの静粛性、速度、全ての面で満足していて、後は故障が出てこないかが問題。 Maxtorの速度を見ると、どうしても他メーカーのHDDを購入したいと思わないのだ。

そんなわけで、もう一度、もう一度だけ、Maxtorにチャンスをあげることにする。 もう一度だけ、Maxtorを信じてみる。 これですぐ駄目になったら・・・もう買わなくなるかもしれない・・・。

こういう前置きがあって、今日、ショップにHDDを送った。 もちろん、追加購入する2台のHDDのお金を添えて。
2001年04月21日(土)15時08分








2001年04月17日(火)

NT再インストールストーリー3「LANボードが認識しない」
[2001年3月13日(火)]

昨日、再インストールは無事に終わるかと思ったが、全然駄目だった。

次の問題は、オンボードのLANボードが認識されず、インターネットにつながらない。 そればかりかIPアドレスが取得できず、踏んだり蹴ったりである。

セットアップ中にドライバを組み込めると一番楽なのだが、NTのCD-ROMに、オンボードのLANボードに合うドライバが入っていないようなのだ。

数学研究室のパソコンにはハードディスクが2台接続されており、重要なドライバや、NTのサービスパック6などは、全てDドライブに置いてあったので、それで全ては問題なく進むはずだった。

しかし、Dドライブに置いてあったLANボード用のドライバを入れても認識しない。 今まで見覚えのない、意味不明なネットワークチェックソフトが自動的にインストールされ、そのチェックをやると「異常なし」。 異常だらけだってーのっ!

DELLコンピュータのホームページに行くと、インストールの際に組み込むドライバが置いてあった。 しかし、何種類かあり、なんだかよくわからない。 しかも英語だ。

とりあえず、がんばって解読し、それらしきものをフロッピーに入れ、NTのセットアッププログラムの時点でそのドライバを読み込ませる。 しかし、「そのようなハードウェアは接続されていない」という意のメッセージが表示される。 わけわからん。

ネットを探しまくって、いろいろ情報を集めたが、手順などが間違っているようには思えない。 なんども再インストールからやり直し、手順を確認しながら試す。 しかし、やはり駄目なのだ。

途中、DELLのサイトで思わぬ記事を見つけた。 「再インストールする際は、LANボード用のドライバをバックアップしておけ」と書いてあるのだ。 専用のソフトを使ってバックアップ出来ると書いてあるのだが、そのソフトがどこを探しても見あたらない。 ネットにも転がっていない。

再インストールを何度も繰り返し、遂にでました。 NT系列お得意の「ブルーバック画面 with STOP」エラー。 起動時にブルーバック画面になり、「STOP ********」などというエラーが表示され、それが表示されると、ソフトウェアの問題の場合は再インストールしなければ二度と起動しない。

もう夜遅い。 やる気もなくなってきた・・・(^^;

そこで、僕の思いついた提案。
一端、Windows2000をインストールしてみて、Windows2000がどのドライバを自動で組み込むかどうか試してみてはどうだろう・・・?

Windows2000は、Windows95/98で使われていたプラグ&プレイという機能に対応している。 どういう機能かというと、新しいハードウェアが接続するだけで自動的に認識され、それに最適のドライバをコンピュータの中から捜し出し、自動的に認識してくれるのである。

この機能を頼りに、Windows2000が、このLANボードをどのように認識するかを確認し、僕たちが組み込もうとしているドライバで合っているのかどうかを確認しようという試みである。

しかし、この作業はまた明日・・・。








2001年04月10日(火)

NT再インストールストーリー1「あらすじ?」
[2001年3月12日(月)]

この物語は、自作パソコンストーリーとは、また違う世界の物語・・・(っていっても、両方とも現実のお話ですよ!)

世間はWindows2000とかWindowsXPとか言ってるのに、なぜ今更NTなんて、と思うかもしれませんけど。

僕らの中で「WindowsNT」というと、大学のA棟5階にある数学研究室に置いてあるモンスターパソコンのことを意味します。 Pentium2-400MHz×2のデュアルCPU、メモリ512MB、19インチモニタ、マザーボードにアダプテックSCSIチップを2枚搭載、SCSIハードディスク2台搭載、スキャナもSCSI、レーザープリンタ、輪転機に接続済み、まさにモンスターと呼ぶにふさわしい。。。

このパソコンは、主にTeXクラブで使っているのですが、10人以上のアカウントが作成してあり、色々な作業をするので、やはりNTといえども1年も経つとシステムがおかしくなってくるのであります。

そして、TeXクラブにはシステム管理者という役職がありまして、歴代のシステム管理者は、3年生が受け持つこと、そしてシステム管理者が交代する毎に再インストールすることと決められています。(っていうか、自然とそうなったんだけどね。。。)

そして、どういうわけか、僕を含めて4人いる新3年生のTeXクラブ部員の中から、僕がシステム管理者に選ばれてしまったのです。 僕より他の友人の方が有能だと思うのですが、彼はアヤシイからダメっていう意見がありまして・・・(^^;

システム管理者なんて言いますと、取っても重役っぽいイメージがありますが、そんなことはない、面倒なことをひたすらやらなければならない立場なのです。

そのかわり、特権もあります。 数学研究室のモンスターパソコンのAdministrator権限を与えられ、そのパソコンをどのように料理するかは自由(笑) 今までは、ソフトのインストールさえ出来なかったのですから。 それに加えて、数学研究室の合い鍵を頂くことが出来ます。 これで、学校にいつでも忍び込める・・・?

で、次の製本作業は3月24日(土)。 1週間前くらいから、印刷などの作業が始まるので、それまでには再インストールを完了しなくてはならない。 それを考えると、完了目標期限は3月17日(土)。 本当なら、2代目システム管理者(前管理者)に付き添って貰っての再インストールがいいのだけど、就職活動などで忙しくて無理のようで、今日まで延び延びになってしまっていた。 期限が迫っているので、初代システム管理者にお願いして、付き添って貰うことにした。

そして今、5日間に渡る苦しい戦いが始まろうとしていた・・・。

ハルカ -250-
NT再インストールストーリー2「ハードディスクが認識されない」
[2001年3月12日(月)]

再インストールをするために学校に出向くと、先輩が先に作業を始めてくれていた。

しかし、再インストールはまだしていないようだ。 しかし、思わぬ答えが返ってきた。

先輩:「再インストールができないんよ・・・。 ハードディスクが認識されない。」

NTのCD-ROMから起動し、セットアップ画面が始まる。 いくつか選択肢を選んだ後、どのハードディスクの、どのパーティションにインストールするかを選択する画面になるのだが、その画面に行き着くと、

「このコンピュータにはハードディスクがありません。」

と言われるのだ。 出だしから最悪である。 これから先が思いやられるというか・・・(^^;

何が原因なのか探ってみる。 もちろん、ハードディスクはSCSI接続であるから、SCSIドライバが組み込まれていないのだと考えた。 オンボードのSCSIチップは、型番は違うものの、同じドライバで動くはずのものである。 もう一度、セットアッププログラムを起動して、同じドライバを2回選択してみるが、やはりHDDは認識されない。

CD-ROMが接続されているほうのSCSIはドライバが組み込まれるのだが、HDDが接続されているSCSIを認識しないのだ。

Windows2000では、セットアッププログラムの起動時にF6キーを押すと、セットアッププログラムには標準で組み込まれていない外部のドライバを、フロッピーで読み込ませることができる。 それがNTで出来るか試してみた。 「F6キーを押せ」という言葉は表示されないが、きちんとドライバの組み込みの画面が表示され、フロッピーからドライバが入れられることがわかった。

それから、先輩と僕とで、ひたすらドライバ探しが始まった。

僕は、現在のNTに入っているドライバを検索し、そっくりそのままフロッピーにコピーして組み込ませようとしたが、「oemsetup.inf が見つかりません」と言われ、ドライバを認識してくれない。

「oemsetup.inf」というファイルを検索してみると、気の遠くなるようなファイル数が見つかった。 お手上げである(涙)

先輩は、アダプテックのホームページを探していたが、古いからか、オンボードのものだからかわからないが、同じ型番のドライバは置いていなかった。

その困った話を先生にすると、しばらくして同じメーカーで違う型番のSCSIボードが入っていた空箱を持ってきた。

先生:「これはちがうだろ?」
僕:「うーん、これじゃなぁ・・・。」

でも、空箱にはドライバのフロッピーが入っていた。 フロッピーでドライバがあるということは、「oemsetup.inf」のファイルがこの中に入っている。 型番は違うかもしれないが、infファイルはテキストファイルなので流用出来るかもしれない。

違う型番のinfファイルを、ドライバをコピーしたフロッピーにコピーし、再度セットアッププログラムを起動する。 しかし、予想通り認識してくれなかった。

型番の違うoemsetup.infファイルをテキストで開いて見てみた。 しかし、テキストファイルとはいえ、かなりの量があり、僕にはどこを変更したらいいのかわからず、手に負えなかった。

先輩にこの方法を提案し、しばらく他の用事で部屋を出た。

戻ってくると、先輩が黙々とinfファイルに変更を加えていた。 そして、フロッピーが手渡され、「これでやってみて」と言われた。 スゲ〜!!

1回目は認識しなかったものの、もう一度oemsetup.infファイルを先輩が手直しすると、見事にドライバが読み込まれた。 やった!!(喜)

っていうか、先輩スゴすぎ(苦笑) だって、自分でドライバを作っちゃったんだもの。。。 僕には絶対に出来ない技ですわ・・・(^^;

そういうわけで、無事にインストール作業が進み始めた。。。
2001年04月17日(火)20時31分








2001年04月10日(火)

高知でも雪は降る
[2001年3月8日(木)]

夕方、ご飯を炊いてから美容院へ散髪をしに行った。 今日はもの凄く寒い。 暖かくなってきたなーって思ってたら急にこれだもん。。。

散髪に行くと、「大将は風邪で寝込んでるわー」と美容師のおばちゃんが言う。 風邪、流行ってるのかなぁ。

そして、散髪が終わって帰る時に、美容師さんとの会話。 あ、美容師さんの発言は全て土佐弁ですが、個人的な理由で大阪弁に変換してあります(謎)

美容師:「今晩はなに食べるん?」
僕:「肉、焼きます。」
美容師:「ご飯はどうする?」
僕:「炊いてきました。」
美容師:「おっ、炊いてきた!? じゃぁもう肉を焼くだけやねー。 よし、それじゃぁネギをあげよう!」
僕:「???」

美容師さんは、家の中に入っていき、ネギを手に持ち戻ってきた。

美容師:「近所のおばちゃんの畑で取れたやつ、貰い物やけどあげるわ。」
僕:「うわぁ、ありがとうございますぅ! 助かります(笑)」

ビックリしたなぁ、もう・・・(^^;
まさか、美容院に来てニラを貰うとは、夢にも思わなかったことです(^a^)

早速アパートへ帰り、肉とニラを焼いて食べる。 うーん、格別ですな(笑)

食べ終わって、ふとカーテンを開けると、雪じゃ〜〜!! 吹雪じゃぁ〜〜!
もう3月なんですけどねぇ。 暖かい高知でも雪は降るのですね。

雪はどんどん降り続け、車なんて雪だるま。 友達がアパートしたの駐車場で雪合戦をしていたのをみて、ベランダから応戦!

なんだかワクワクした1日でした。








2001年04月10日(火)

原チャリレスキュー隊
[2001年3月7日(水)]

再インストールで疲れて爆睡している真っ昼間、電話がかかってきた。

友人B:「A君の原付が壊れたから助けに行ったって〜」

うぅ、またか・・・(苦笑)

だーいぶ前に、他の友人が天気のいい日に原付で龍河洞スカイラインを上って故障、迎えに行ったことが合ったので、原付の救援は慣れたもの(笑)

今回、原付が故障した友人Aは、自動車の免許証を取るために教習所に通っている真っ最中。 教習所に行くための近道を教えて貰ったらしく、その近道を通ってみると、道の端に砂や砂利が溜まっていて、それに原付を持って行かれたらしい。

なんでも、前輪のサスペンション2本のうち、1本が凹んだままで戻ってこない(^^; フロントフォークも大きく曲がり、走行不能になった。 原付を積めるのは僕の車だけなので、僕に連絡が回ってきたというわけだ。

疑問なのは、原付の持ち主である友人A本人が電話してくれば良いのに、なぜか他の友人Bが電話してきたこと。 後から聞くと、実に面白い。

友人Aは、昨日友人Bに近道を教えて貰って、その道の途中で転倒して走行不能になった。 しかもその近道は、回りに家も何にもない道だけの道。 しかも、友人Aの携帯はバッテリーが切れる寸前だった。 立ち往生していると、たまたま友人Bが車でその道を通りかかり、それを友人Aが発見して手を振った。 それで友人Bが気が付き、電話してきたと言うわけだ。

もし友人Bがその道を通りかかっていなかったら、帰ってこられなかったかもね。 偶然とは、まさにこのことです。

ナンナン -7-

原付の故障か〜。同じ原付乗ってるものとしたら、たいへんさがよくわかる!でもまだ、自分で起こした故障だから納得するよね。わたしなんか、、、春休み中、家の前に置いてただけでライトとライトカバー取られて配線むき出し状態!!修理に2万かかったんだけど、怒りをどこへぶつけてよいのやらわからずじまい。
原付愛好家のみなさーん。くれぐれも、ご用心を。。。
2001年04月11日(水)11時20分








2001年04月10日(火)

自作パソコンストーリー9「Microsoftに電話」
[2001年3月5日(月)]

久々に、一ヶ月前の日記を書きます(汗)
日記じゃないですか?(^^;

「STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218」
Windows2000が吐き出すこの原因不明のエラーに悩まされ、何度と無く再インストールを繰り返す羽目になった僕。 1日5回は当たり前。 軽く50回を越えている。 その回数は実は4月に入ってからも続いているのだが・・・(涙)

Microsoftのウェブサイトを探しても、このエラーの原因は書いていない。 最終手段として、サポートセンターに電話で質問することを思いついた。

Microsoftなら、この意味不明な暗号がどういうエラーの意味かわかると思ったからだ。 早速電話してみる。 もちろん、無料サポートの電話番号の方へ。 ちゃんと正規CDを購入しているし、ちゃんとプロダクトIDもあるからね。

サポートセンターへの電話は、まず最初にプロダクトIDを伝えて、話はそれからだ。 しかし、プロダクトIDの最初の5桁ほどを伝えると、「そちらのCDはOEM製品でしょうか?」と聞かれた。 もちろんそうだ。 箱なんかついてない。 最初の5桁でOEM製品だってことがわかるんだなーって思った。

そんなことを考えていたのは一瞬のこと。 担当の人が口を開いた。

Microsoft:
「基本的にOEM製品をお買いあげの場合は、無料サポートは受けられないことになっております。 しかし今回だけは折角電話を頂いたので1件だけ特別にお話を伺いますが、次回からは有償サポートの方へお願いいたします。」

だってさ。 そんなこと聞いてねーよ!! 有償サポートなんて、質問1件に付き5000円くらい取られるんだよ(汗) けど、今回だけは相談に乗ってくれるらしいので、まぁいっか。 わかんないこと全部聞いちゃうぞ〜!

もちろん、例の「STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218」を真っ先に口走った。

質問1:
「何度再インストールしてもこのようなエラーが出るんですが、このエラーの意味は何ですか?」

Microsoft:
「少々お待ちください。 お調べします。」

結構時間がかかるんだなぁ〜これが・・・。 分厚いエラーコードブックでも見てるのかなぁ。 いや、当然パソコンの中に入ってるんじゃないのか? そんなことを考えてると、電話口に返事が戻ってきた。

「STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218」=「ハードディスクからの読み取りエラー」
だそうだ。 このコードは、ハードディスクが物理的な損傷や問題を抱えている場合に表示されることがあるらしい。

質問2:
「では、インストールしているソフトウェアが原因である可能性は無いのですか?」

Microsoft:
「そのようなことはありえませ
ん。」

質問3:
「僕が自作に使ったマザーボードが障害を起こしているというような連絡は入っていませんか?」

Microsoft:
「そちらで使われているマザーボードでそのような連絡は受けてはいません。」

結局、Microsoftが判断するに、ハードディスクが原因だってことだ。

Microsoft:
「あとは、GIGABYTE正規代理店のVertexLink社に問い合わせてみてください。」

とのことだった。

ハルカ -242-
自作パソコンストーリー10「VertexLink社に電話」
[2001年3月5日(月)]

Microsoftとの電話が終わった後、早速GIGABYTE正規代理店のVertexLink社のテクニカルサポートに電話してみた。

僕:
「GIGABYTEのGA-7ZXRを使っているんですが、Windows2000で[STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218]というエラーが出るんですが、そちらで原因はわからないでしょうか?」

VertexLink:
「えぇ、わからないですね。」

僕:
「あ、そうですか・・・(汗)」

なんちゅーサポートじゃ!!!(怒)
ぶちぎれそうになったぞ、マジで。 しかし、間髪入れずに向こうが話してきた。

VertexLink:
「何をどうしたらそのようなエラーが出たのか説明していただかないとわからないです。」

当たり前だっ!(爆汗) 最初からそう言えっ!! 電話でいきなり長々と説明するのが失礼だと思ったから、具体的に手短にまとめて話したのに。 最初の僕の質問で、「どのようなことをしていたらそのエラーがでましたか?」などという返事を期待していたのに、「わからないです。」なんて返事が返ってきたら、時間が止まっちゃうよ、ホントに(涙)

状況説明をし、Microsoftでの電話のやり取りの内容を話した。

僕:
「Microsoftは、ハードディスクの読み取りエラーだって言うのですが・・・」

VertexLink:
「そうとは限らないですよ。 私も経験がありますが、特定のWindows2000に対応していないソフトウェアを入れると、STOPエラーが出て全く起動しなくなることがあります。 一度、使われているソフトウェアを1種類インストールする毎に電源を切って再起動してみたらどうですか? いつ起動しなくなるかわかりませんので怖い話ですけどね。」

僕:
「そうですか、わかりました。」

VertexLinkでは、僕のマザーボードや、それにオンボードのRAIDチップとWindows2000の組み合わせで、そのような相性問題の連絡は聞いていないと言う。

これは、だまされたと思って、「ソフトウェアを1種類ずつインストールして電源を切ってから起動」という手順を試してみるしかないなと思った。
2001年04月10日(火)03時13分

ハルカ -243-
自作パソコンストーリー11「Nortonおじさんのイタズラ」
[2001年3月5日(月)]

電話が終わった後、どうも対応が悪くて気分が悪かったのだが、やるしかない。 今一度、フォーマットし直して再インストールを行い、VertexLinkの言うとおり、付属のドライバや、インストールするつもりのソフトウェアを1種類ずつインストールし、インストールが完了するたびに電源を切り、そして再起動。 ソフトウェアが原因なら何かのソフトウェアを入れた後で再起動したら起動しなくなるはずだ。

もの凄い時間のかかる作業だった。 TeXで使うソフトや、普段常用しているフリーソフトなど、僕の使うソフトはもの凄い量だ。

そして、とうとう見つけた。 「STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218」の正体!!

それは、NortonSystemWorks2001だった。 僕の常用中の常用ソフト。 それが常駐していないと落ち着かないソフト。 これが引っかかってるだとっ!?

見事に、Nortonをインストールした後、シャットダウンすると再起動不能になる。 電源を切らず、再起動だけなら普通に起動するのだ。

今一度、Windows2000を再インストールし、いきなりNortonを入れてみた。 やはりダメだ! シャットダウン後、起動しなくなる。

更に正体を突き止めた。 NortonシリーズのAntiVirus、CleanSweep、InternetSecurityは問題なし。 NortonUtilitiesだけが引き起こしていた問題だった。

僕が原因を推測するに、マルチブート環境でNortonUtilitiesをインストールしたことが原因であると考える。 NortonSystemWorks2001自体は、Windows2000に正規対応しているが、マルチブート環境について全く説明は触れられていない。

Utilitiesには、Nortonゴミ箱という機能が付いてる。 これが原因ではないかと僕は考えている。 Nortonゴミ箱は、各ドライブにゴミ箱のsystemフォルダが作成される。 それが、Windows98とのマルチブート環境で、双方にNortonをインストールすることによってゴミ箱が重なってできてしまうんのではないか?

Nortonおじさんよ、まだまだ修行がたらんの、フォーッフォッフォッ(笑)

しかし、Windows2000でNortonUtilitiesが使えないのは悲しい限り。。。 次回作に期待するしかないのか・・・。

でも、Windows2000はNT系列のOSで、Win98ほどお馬鹿さんじゃないので、Utilititesは必要ないと言えばそうかもしれません。 タスクマネージャが付いていて細かい数値は常時見られるし、リンクのないショートカットはアイコンが消えてすぐにわかるし。

Windows98は、自分で徹底的に管理しないとすぐにおかしくなるOSだったけど、Windows2000は、そう言う面は気にしないでいいのかもしれないですね。 ただ、付属のデフラグツールはNortonUtilitiesに比べてあまりにもお粗末なので、やはりNortonUtilitiesが使えないのは残念です。

しかし、一歩前進! 未来は明るい!(笑)
2001年04月10日(火)04時03分








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