☆ハルカの日記帳☆
ここは、ハルカの日頃の出来事を皆さんに紹介するための日記帳・・・の過去ログです。
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2001年03月17日(土)

自作パソコンストーリー7「RAIDシステムは完成したが…」
[2001年3月1日(木)]

朝、目が覚めると、小さな段ボールを開けて中からハードディスクを取り出した。 うーん、新品。 やはり前のは壊れてたのか・・・。

まず、パソコンに装着して、RAIDにする前に、単体で完全スキャンディスクを遂行。 また壊れてたら話にならないから。。。

クラスタスキャンは無事に成功。 これでやっとRAIDが組める☆

早速RAIDモードにジャンパーを変更し、win98をインストールすべくフォーマット。 ちゃんと40GBを認識してくれて一安心。 これでハードウェアの問題は解決だ!!

win98は無事にインストール完了。

win2000もインストール完了。 各種ドライバも順調にインストールが進み、もう大丈夫だと思った。

アプリケーションをいろいろインストールしていき、何度も再起動。 色々やっているうちに突然、
「・・・・・・・のメモリを参照しましたがreadになることはできませんでした。」
とかいう、わけのわからないポップアップメッセージが次々に出てくるようになった。 OKを押しても、すぐにまた違うウィンドウが表示される。

再起動をさせてみるが、再起動してログオンする前から同じポップアップメッセージが表示され、どうにもならない。

NORTONでシステムチェックをしてみたり、チェックデスクをかけてみたりしたが、何もエラーはない。 win98で起動してみると、何の問題も起こらない。 再度、win2000で起動すると、やはり同じエラーが・・・(涙)

わけがわからないエラーメッセージ。 一度、シャットダウン(電源切)してみた。 電源を入れ直す。 その後、win2000の画面を見たものはいない・・・(涙)

な〜〜んでだぁ!? 起動しないんだなーこれが!!

あ、パソコンが火を噴いたとか、そういうのではありません。 パソコンは動いてるけど、win2000が起動しないのです。 win98は起動するのです。

win2000を起動すると、全てのドライバを読み終えて画面が変わる瞬間に
「STOP UNKNOWN HARD ERROR c0000218」
というエラーが表示され、自動的に再起動・・・(^^;

しかも、再起動する直前になにか英文でメッセージが更に表示されているのだが、一瞬しか表示されず、即再起動するので、なにが書いてあるのかわからない。

よくわからないが、とりあえずセーフモードで起動してみることにする。 が、セーフモードでさえもc0000218エラーがでるのである。

こりゃだめだなと思い、コマンドプロンプトモードで再起動させる。 それでも、c0000218エラーはでるのだ!! どうにもならん。

仕方なくwin2000のCDを入れてブートする。 修復インストールを試みた。 しかし、
「win2000なんかどこにもインストールされてないぞ!」
「どうしても修復したいんなら、修復ディスクを入れろ!」
などと文句を言われ、修復不可能! 当然、修復ディスクなんか作っているわけがない。 今度から作っておこう・・・。

泣く泣く、再インストールである。
しかし、この日は僕が泥沼に埋まっていくスタートでしか無かったのである。。。

Я -1-

はじめまして。
いつも拝見させていただいております。

そのトラブル、メモリが悪いのではありませんか?
メモリモジュールの基板や、メモリチップの状態(タイミングのばらつき)等により
WindowsNT/2000は起動時やLogon時、そしてスクリーンセーバ起動時(メモリのガベージコレクションするため)に
STOPをゲロする傾向が在ります。

M-TECのメモリをお使いとのことですので、この可能性は高いです。
M-TECのメモリは安いですが昔から相性問題等
まき散らしているので。
とくに1枚では問題ないものの複数枚実装時等に出易いので。

あと、原因として考えられることは、電源容量不足や、
スイッチング電源の品質によるスイッチングパルスの混入等が考えられます。

参考にされば幸いです。
2001年03月17日(土)21時25分








2001年03月12日(月)

自作パソコンストーリー7「帰ってきたハードディスク」
[2001年2月28日(水)]

えーっと、この日は何があったんだったっけ・・・。

確かバイトの件で友達に電話で呼び出されて、学校に夕方行って・・・。
そうそう、そのときに外のポストを見ると、ポストにギリギリ入る大きさの段ボール箱がすっぽり埋め込まれていて・・・ビックリした。。。(^^;

間違いなくハードディスクです。
僕が寝てたからって、外にある誰でも開けられるポストに荷物を入れて置いていく宅配便って・・・(汗)

はやる気持ちを抑えて、箱を部屋の中に入れ、とりあえず学校へ。。。

結局、その日のバイトは深夜まで続き、僕はアパートに帰ってからハードディスクに手を触れることなく、眠ったのでした。








2001年03月11日(日)

自作パソコンストーリー6「交換」
[2001年2月24日(土)]

昼前からバイトだった。

しかし、頭の中はハードディスクのことでいっぱい☆ 頭の中で円盤が回っているようだ・・・?

で、バイトの製本作業が終わった後、学校で早速、購入店の電話番号を調べ、レシートに書いてあった店員さんの名前を頼りに電話をした。

店先で僕が高知の大学に行っているということを伝えていたので、そのことを言うとすぐに僕のことを思いだしてくれた。 助かった〜〜♪

で、本題のハードディスクの故障について話した。 当然僕は高知にいてるわけで、大阪まで持っていく訳にはいかない。 初期不良交換というものをしてくれるのかどうかさえわからなかった。

しかし、店員さん一押しのMaxtorハードディスクだっただけに、店員さんもショックだったらしい。

僕:「どうしたらいいですか?」
店員「それならこちらで検査をしてから初期不良交換しますので、着払いで結構なんで送ってください。」
僕:「え!? 着払いでいいんですか!」
店員:「えぇ。構いませんよ。」
僕:「ありがとうございます。 レシートのコピーを入れておけばいいですか?」
店員:「いやいや、私の名前当てに送ってくれたら覚えているのでいいですよ」
僕:「そうですか! どうもお世話になります。」

と、丸く収まった。 なんていい店員さんなんだろう(嬉涙) 着払いで初期不良交換してくれる店なんて聞いたことが無い(微笑) まぁ、普段、通販などはしていない店なので特別だったんだろうけど。

そんなわけで、早速アパートに戻って、小さい箱にエアクッションをぐるぐる巻きにしたハードディスク1台を宅急便の着払いで送ったのでした。

さて、ハードディスクが帰ってくるまで、パソコンとはしばらくさらば!!

ハルカ -235-
ハザードに要注意
[2001年2月24日(土)]

夕方、TeXクラブのバイトだった。

ワインをおいていない店での打ち上げだったので、ドミトリー(学生寮)に住んでいる後輩を車に乗せて打ち上げに行った。

打ち上げが終わり、後輩をドミトリーへ送りに一端学校へ出向いた。 その帰り道、小高い坂道を上ったところで、他の後輩が自転車で帰って来るのが見えたので、「お疲れさま」の意味でハザードを2回、パチパチッと光らせた。

と、その瞬間!!
ルームミラーにヘッドライトが光った。 しまった、後ろから車が来てたのか! 坂になっていたので気が付かなかった。 変な意味に受け取られなければいいんだけど・・・。

ハザードを3回たくと、ゼロヨン(自動車の400m走)の意味に取られることがある。 もっとも、僕は2回しか光らせてないし、僕の車のハザードをそんな意味に取るやつはいないと思うが・・・。

しかぁーし、後ろから、乗用車がもの凄いスピードで近づいてきた。 まずい!? マジでヤバイと思った。 制限速度丁度でゆっくり走っていた僕は、少しスピードを上げた。

ルームミラーに映る坂の下方からのヘッドライトがまぶしく、後ろが良く見えない。 この状態はまだ安全圏だ。 本当にやばくなると、ルームミラーから光が消える。 車の後ろをベタ着けされて、後方車のヘッドライトが見えなくなるのだ。

しかし・・・。 夜は怖い・・・。
ルームミラーから、だんだん光が無くなってきた。 ヤバイ、マジであおられてる! そして、次にルームミラーをみた瞬間・・・。

ギャァ〜ッ!!
それは紛れもなくタクシーであった。 そして、制限速度40Km/hの公道を50Km/hで走っている初心者マーク付きの僕のワゴン車をあおってくるタクシーなんて、一つっきゃない!

そう、それは、走り屋集団、○河洞タクシー!!!!

おそろしやーおそろしや〜〜(涙)
運転していて、泣きたくなった(涙)

そんなことを考えてるうちに、僕の後ろの龍○洞タクシーは車を半分、対向車線にはみ出し、なおも近づいて加速してきた。 抜くなら早く抜き去ってくれーっ!!(大涙)

普通、後ろからあおってきたらスピードを落としてハザードを付けて左に寄り、早々と抜かせるのが僕の方法なのだが、ヘッドライトが見えないほどくっつかれると危なくてスピードが落とせないのだ。

そして、次にルームミラーを見た瞬間、龍河○タクシーの姿は無かった・・・。 右を見ると・・・!?!?!?!?!?!?

ありゃぁ〜〜っという間に僕の車を抜き去っていった・・・。 制限40Km/hの公道を、目測60Km/hを越える速度で走り去っていった。。。 冷や汗ダラダラ、気が抜けた〜〜(汗)

そして、右を見た瞬間、僕は確かに見た。。。 奴は客を乗せていたーーっ!!!!
2001年03月12日(月)00時31分








2001年03月11日(日)

自作パソコンストーリー4「ジャンパーピンのイタズラ」
[2001年2月23日(金)(だったと思う)]

ストーリーの先は長い・・・。
手短に書きます(^^;

夜、バイトが終わって帰宅後・・・。

RAIDが動作していないことをまず解決しなければならない。
僕は、マザーボード付属の英語の説明書を読みたくった。 そして、発見したものは、「RAID/ATA100設定ジャンパーピン」であった。

初期設定では、RAIDとしてではなく、ATA100のIDEとして動作するように、マザーボードのジャンパーピンが設定されていた。 これが原因で、RAIDのBIOS設定画面に移れなかったのだ。

このジャンパーピンをRAIDに変更し、電源を入れる。 ちゃんとRAIDのBIOS画面が立ち上がり、2台のハードディスクが認識されていた。 一歩前進!!!

RAIDのBIOS画面もやっぱり英語なんですが、感覚的にストライピングに設定し、再起動。

そして、20GB+20GB=40GBと正確に容量が認識されて大喜び☆ 早速フォーマットをする。。。 が、できなかった(^^;

RAIDをしていない状態でパーティションを切り、かつボリュームラベル(ドライブに付ける名前)を付けていたのが原因だった。 そのパーティションのボリュームラベルが、RAIDになったことによって文字化けしてしまい、パーティションを削除する事が出来なかったのだ。

またパソコンケースの蓋を開け、RAIDジャンパーをATA100に戻し、個別でハードディスクを認識させた状態でパーティションを削除。 もう一度RAID設定にして、やっとの思いでフォーマットを始めました。

しかし・・・。
フォーマットが出来ないのです・・・。
途中で止まるのです(涙) 助けて〜〜〜(涙)

ハルカ -231-
自作パソコンストーリー5「ハードディスクの初期不良?」
[2001年2月23日(金)]

というわけで、ハードディスクが道ばたで衝撃を受けていたことを思い出し、壊れている可能性があると判断。 ATA100モードにまた戻し、2個のハードディスクを別々にフォーマットして、その後にクラスタチェックまで行う完全スキャンディスクを実行しました。

1つ目のハードディスクのフォーマット、クラスタチェックが終了。 不良クラスタが全く発見されず絶好調☆

2つ目のハードディスクのフォーマット終了。 クラスタチェック、終了できず・・・(汗)

全容量およそ12,000,000クラスタのうち、4,000,000クラスタくらいでハードディスクの音がおかしくなった。 ガラガラやかましい。 リロードを繰り返している音。 すなわち、スムーズに読み込みが出来なかったため、不良クラスタか、大丈夫なクラスタかどうかを、読み書きを繰り返して試している。 それで、なかなかクラスタチェックが進まない。。。 しかし、僕は辛抱強くまった・・・。 明日、バイトだというのに・・・。

そして、遂に! パソコンが完全停止、フリーズした。 ハードディスクのLEDは消え、キーボードの操作も受け付けない。 ハードディスクの初期不良(ということにしておく…)が発見された瞬間であった・・・。

明日、購入店に電話することに決め、しばし眠りについた。
2001年03月11日(日)23時40分








2001年02月28日(水)

自作パソコンストーリー3「マルチブート」
[2001年2月22日(木)]

早朝5時前、自然起床・・・(汗)
パソコンが気になって、どうも目が覚めてしまうのでした。

起きるなり、ゴソゴソとパソコンを触りだした。

実は、あんまりなにをやったか覚えてないんだけど。
とにかく、僕のこのパソコンはマルチブートパソコンにしたいっていうのがあったので、朝起きると机の上に置いてあったWindows98-SecondEditionのOEM版CD-Rで起動させた(謎)

それから、とりあえずフォーマットだ! ぶっ飛ばすぞーっていう感じで、インストール画面で自動的にフォーマットをさせた。 そして普通にインストール完了。

Win98とWin2000のマルチブート環境は、「Win98>Win2000」の順番でインストールすれば、自動的に構築される。 Win2000のOSローダが、インストールの際にWin98を認識し、起動時にOSの選択画面を提供してくれる。

Win98のインストールのあと、周辺機器のドライバを全て組み込んでから、Win2000のインストールを始めた。 パーティションを1つしか確保していなかったため、なんと、Win98と同じパーティションにインストールすることになった(^^;
そんなことが出来るのか? 出来たのである(苦笑)

再起動すれば、無事、OSローダが最初に起動し、どちらのOSを起動させるかを選ぶことが出来る。 選べば当然、選んだOSが起動した。

そして、ドライバを全て組み込んだ後、やっぱりNortonを最初にインストールしてみる。
Win2000にまずインストール。 インストール先フォルダ? うーん、デフォルトでいいや。
次に、Win98でインストール。 インストール先フォルダ? えーと、デフォルトでいい・・・のか!?
考えてみる。 同じパーティションにインストールされた2種類のOS。 それぞれ、インストール先のデフォルトフォルダは、[ProgramFiles]である。 ようするに、どちらのOSでインストールしても、デフォルトでは両OS共通のフォルダにインストールされるわけだ。

いい、壊れても良い(良いことはないけど)。 やってみるべし! 案の定、Nortonの一部が、インストール失敗した。 でも、良い経験になった。 マルチブート環境の構築の際は、OSは必ず違うパーティションにインストールしたほうがよい(笑)

とりあえず、再インストールしなければならないことはわかっているが、RAIDが動作しているのかどうかを知りたい。 どうすればわかるのだ、どうすれば・・・。

そうだ、ベンチマークテストをしてみよう。 ハードディスクの書き込み、読み込みのベンチマークテストをすれば、それぞれの速度が計測できる。 ベンチマークソフトには、沢山のデータベースがあり、それらのデータと比べれば、そのほかのハードディスクより速いか、それとも同じくらいかがわかる。 同じくらいの速度しか出ていなければ、RAIDが働いていない証拠だ。

早速、ネットからベンチマークソフトをダウンロードして来た。 しかし、LZH形式である。 解凍出来ない(汗) Lhasaもダウンロードしてくる。 そして解凍。 お〜、速い!(笑)

ベンチマークを実行したが、やはり思ったとおりだ。 1台のハードディスク単体で接続したときと同じくらい、いやそれ以下の速度しか出ていない。 絶対にRAIDのストライピングになっていない。

とまぁ、このあたりで、次に何をすれば良いかがわかった。 RAIDを動かすことだ。 しかし、その前に別の仕事が割り込んできた。 バイトだぁーー。

今日は22日でしょ? 24日にバイトの製本作業でしょ? あと2日しか無いでしょ? 何にもやってないでしょ?(汗) いや〜ん(涙)

しかし、机の隣に、ノートパソコンの5倍以上のスペックを持つパソコンが置いてあるのに、ノロノロとノートパソコンでTeXをやる気がしない。 よし、パソコンはメチャクチャな状態だが、TeXのシステムをインストールしてみよう!

インストールした。 Win2000では、TeXのコンパイル中にエラーが起きるとフリーズするという噂を聞いていたが全く問題なく作業することが出来た。 メチャクチャいい。 速い速い(喜) コンパイル中の画面が速すぎてよく見えない。 ちくしょー、このパソコンがあったら、先月やったマニュアル作成も、どんなに簡単だったことか・・・。 とか思いつつ、あっという間に1枚仕上がった。 キーボードのフィーリングは良いのだが、少々タッチが重い。 腕がちょいと痛くなるのだが、仕方ない。 出来上がったデータは保存したが、不安極まりない。 だって、いつ起動しなくなるかわからないし、どうせすぐ再インストールするつもりだし。 ノートパソコンのハードディスクの方へ、データを移動させた。

続きは後で。

とか言いつつ、そんな昔のことは忘れてしまった・・・。(現在3月11日です(^^;)








2001年02月27日(火)

自作パソコンストーリー1「組み立て」
[2001年2月21日(水)]

〜早朝〜
フェリーで高知に到着、アパートに着いて荷物を車から降ろす。 段ボール箱一杯で、玄関にバリケードが出来る・・・(汗)

自作パソコンの入門誌を見ながら、順番通りに箱を開封し、組み立てに取りかかる。 とりあえずパソコンケースを段ボールから出し、机の下に入れてみる。 なんとか机の下に格納することが出来た。 隙間がわずか2mmほど(^^; ちゃんと計って買わないからこんなヒヤヒヤしたことになる。

マザーボードを箱から出す。 基盤がチクチクして何とも痛い。 CPUも箱から出す。 おー、これがAthlon1GHzかぁ〜!

CPUをマザーボードに乗せる。 ストンと穴にはまる、簡単な作業。

次はCPUファンを取り付ける。 第一の関門到来。
CPUファンの板バネが以上に固い。 固すぎ(汗) 根性入れて押したがはまらない。 マイナスドライバーを当てながら押したらよいのかもしれないが、すべってマザーボードにグサッなんてことにもなりかねない。 ここは一つ、ペンチでねじ曲げて・・・。
取り付け完了(微笑)

お次はメモリの装着。 何のことはない。 ブスッっとさして完了。 ディップスイッチは気にしない。 BIOS上から操作するマザーボードなので。

お次は、ケースにマザーボードを装着。 ミリネジとインチネジを間違わないように、そして今は仮止めにしておく。

パソコンケースに付いている電源からムカデのように伸びる電源ケーブルを、マザーボードに挿していく。 マザーボードの説明書が英語なので苦労する。 どこに挿したらいいのかわからずに、1時間くらい悩んだ。 だって、マザーボードに文字が書いてなかったので、英語の説明書を解読してたから(^^;

ビデオカードを箱から出し、ブスッっと挿す。 挿す・・・挿す・・・挿さらねぇ〜(^^;
仮止めしていたマザーボードをめい一杯寄せて、たたき込むようにしてようやく挿すことが出来た。

ビデオカードを挿したら、モニタをつないで、ちゃんと動くか確認する。 モニタを箱から取り出す。 ぬぉぉ〜、足の踏み場が無い。 今日はどこで寝たら良いのだろう・・・(汗)
モニタを接続。 起動する。 以外と静かじゃん。 モニタを見る。 問題なくBIOSが立ち上がってきた。 ケースのLEDが付いてないけど、ま、いっか。

一度電源を切り、他のドライブ類を取り付ける。 フロッピードライブをまず取り付ける。 別に難しい作業ではない。 

CD-ROMドライブも取り付ける。 ケースに取り付けるときにネジ穴が無くて焦ったが、取り付け用アダプタがケースのそこに隠されていた(^^; ケースの外でアダプタとCD-ROMドライブを取り付け、ケースに挿せばガチャンと固定される。 便利やん。


ハードディスクも取り付ける。 普通のIDEはATA/66までしかサポートしていない。 しかしRAIDチップがオンボードで、そちらはATA/100まで対応している。 RAIDを活用するつもりだったので、RAIDのコネクタとハードディスク2台を接続する。

ここで、第二の関門到来!
ハードディスクは、マスターとスレーブをジャンパピンで切り替えるようになってるのだが、英語の説明書と日本語の説明書で、その説明方法が異なっているのだ。 どっちにすればいいんだ〜!?
ハードディスクは英語圏で作られたものだが、日本で使うには日本の説明書に従うべきか?? わかんねぇーー!(涙)

とりあえず、英語の説明書に従うことにした。 9つも開きベイがあると、どこにつけるか迷うねぇ(笑)

LANボードは、OSをインストールしてからの方がいいかなと思い、この段階では取り付けない。 これが跡で悲劇を生み出す原因である(涙)

電源をいれる。 相変わらずLEDは付かないが、ちゃんと矢印と「1」という文字を合わせたし、大丈夫なはず・・・。 もしかして、RAIDのほうは、LEDが付かないのかもしれない。。。 ま、動作には問題ないから後回しだ。

BIOSが立ち上がる。 おや!? エラーだ・・・。 なになに・・・。
パソコン:「キーボード付けずにどうやって操作するんだよバ〜カ!」
くそぅ、パソコンのくせに生意気な・・・(汗) キーボードをつけるのを忘れていた(^^;

キーボードを取り付け、気を取り直して電源を入れる。 よし、正常起動。

さて、まず、何をしたら良いのだろう? マザーボードに付属のCDは、BootCDになっているのかな? とりあえずCDドライブに挿入して再起動。。。 ダメだわぁ。。。 なんだよー。 BootCDじゃないのかぁ。

今のままじゃぁタダの箱だ。 Windows2000を入れてみることにする。 OEM版のWindows2000は、当然ながらCDから起動できる。 こいつをCD-ROMドライブに入れて、再起動。

青い画面が立ち上がる。 そして、インストール画面に行く・・・。
パソコン:「SCSIやRAIDのドライバを読み込ませる場合はF6を押してね。」
んじゃ、ポチっとな。。。 CD-ROMドライブが実にやかましい。 5速ATのように音が上がっていく。
CD-ROM:「ウィーン・・・ウゥィィーン・・・ウォィーン・・・ブォォオーーン・・・ヴオォォォ〜ン♪」
文字じゃわからん?

しばらくすると、
パソコン:「んじゃ、RAIDドライバをAドライブに入れてくださいな」
と表示された。 Win2000のCDを抜き、マザーボードに付属のCDを入れる。 これにRAID用ドライバがはいっているからだ。

しかし、なんどエンターを押しても、読んでくれない。 パソコンは相変わらず、「Aドライブに入れろっちゅーねん」と生意気に反抗する。 Aドライブってフロッピードライブやで? 付属のドライバはCDに入ってるんやで。 どないせーっちゅーねん!!

いいや、強行突破じゃー!
と思いつつ、ドライバを組み込まずに先へ進んだ。 そしてその後、
パソコン:「このパソコンにはハードディスクが付いてないぞ。 ハードディスクを買う金も無いのか貧乏だな〜(苦笑)」
と言われた。。。(涙)
うるせー、このバカWin2000め! あんたがドライバをCDから読みとってくれないからだぞ!(大涙) ハードディスクは2台も取り付けてあるってば!!

ノートパソコンの方で、マザーボード付属のCD-ROMの中身を覗いてみた。 ふむふむ。。。 そして、RAIDに関するREADMEファイルを開いてみた・・・ギョェ!? 英語じゃぁ〜(涙)
しかし、読まないと先に進まない。 必死で読みましたよ。 英語を。。。 まぁ、専門用語はパソコン関係のものだけなので、単語を拾い読みしたら何とか文章の意味が推測出来ます。 時間かかるけどね。。。

どうやら、OSインストール時に「F6」を押すインストール方法は間違っていないらしい。 やはり、ドライバをフロッピーで用意しておかなければならないらしい。 部屋に転がっているフロッピーを引っ張り出し、フォーマットしてからドライバをフロッピーにコピーする。 すると、
フロッピー:「こんなに沢山覚えられな〜い(涙)」
だと・・・(汗) 容量が足らないらしい・・・。 仕方なく、自分でドライバファイルを取捨選択してコピーする。 PDFとかREADMEファイルはいらないもんな。 それらを取り除いて、フロッピーにコピーが完了した。

さて、気を取り直して、パソコンを再起動。 Win2000のCDでブート。 F6を押してドライバ組み込み。 フロッピーを入れてエンター! これでどうだ!?
パソコン:「なーんだ、ハードディスク付いてるじゃん。 そうなら最初からあるって言えよ! 」
悪かったな(ーーメ

ようやくハードディスクが認識され、Win2000のインストールが始まった。 インストール時のカスタマイズ。 他国語サポート? 全部入れちゃえ! 絶対に読めない異国の言語フォントも入れてやった(微笑) だって、どっかの誰かが外国の意味不明メーリングリストにイタズラで登録したりするから・・・。 消しに行くときにフォントがないと困るのよ。

で、インストールは完了。 完了といえども、Win98SEとLinax、その他のOSとのマルチブート環境を整えるつもりだったので、どうせ後で再インストールするつもり。 とりあえず、正常にハードウェアが認識するかどうかテストするためのインストールだ。

Win2000は、プラグ&プレイに対応している。 自動的に周辺機器を検知し、ドライバを組み込んでくれる。 モニタなどのドライバが、順々に組み込まれていく。
OSの初期設定が終了した。 初めてのWin2000を、ちょっといじくってみる。 なかなか快適だ。 パソコンのパワーがあるからかもしれないが。

早速、大好きNortonSystemWorksをインストール(笑) パソコンにメーターが沢山な欄でないと、動いているのかどうか不安なのである(^^;

再起動して、BIOSの設定を見てみる。 最適な設定になっているのかどうか・・・。 ちょこっといじってみる。

再起動させる。 問題なくWin2000が起動する。 よし、大丈夫であろう。。。 LANボード、挿しちゃおうかな。

電源を切り、LANボードを挿す。 電源を入れる。 電源が入る。 OSが読み込まれる。 起動しない。 ォィ・・・(汗)

ピィーンチ!! 早速、起動しないのである(^^; まさか980円のLANボードが、マザーボードと相性が悪かったのか!?

いやいや、慌てることはない。 またWin2000CDでブートする。 普通に起動。 再インストールする。 面倒だ〜(汗)

すると途中で、先ほどのインストールでは表示されなかった、ネットワークプロトコルのカスタムインストール画面が表示された。 なるほど、プロトコルが何も入っていなかったから、OSが困ってしまったのだろう。。。 そして正常に再インストール完了。

起動する。 マウスのドライバや、チップセットのドライバ、オンボードサウンドドライバなどをどんどんインストール。 もう一回Nortonもインストール。 あーしんど。

途中で友人から電話があり、今晩高知に帰るから駅まで迎えに来てくれと言う。 既に早朝6時前から活動を初めて、12時間を超えている。 昨晩は船の中での睡眠だったのであまり眠れずに眠い。。。 友人に到着1時間前に電話してくれと頼み、しばしの眠りについた。

ハルカ -228-
自作パソコンストーリー2「起動不能」
[2001年2月21日(水)]

夜の9時頃、友人を駅まで迎えに行った。
スーパーに寄り、今晩の飢えをしのぐための食材を探していた。 もちろん、学校へ行くからだ。

友人がうどんコーナーの前で、「学校の給湯室でうどん作ろうか」と言い出したときには驚いた(笑)

僕は弁当・お総菜を4つほど買い、そのほかに腹の足しになるようなものを買いそろえた。

帰りにアパートに寄り、友人に僕のどんぶりを手渡した(汗)

パソコンを見せようと、電源を入れた。 起動する・・・起動画面が出る・・・自動的に再起動する。。。(汗)

なぜじゃぁーー!!
結局、友人にはWindows2000の起動画面だけしか見せられなかった(^^;

その後、学校へ向かう。 友人を学校で降ろし、僕はアパートへ帰った。
帰ってから、原因究明に必死であった。。。

それ以前に、大きな疑問があった。 本当にRAIDのストライピングが動作しているのかどうか・・・。
先ほどのインストールの際に、ATA/100のドライバは読み込むことが出来たので、RAIDチップは認識しているはずである。 しかし、マザーボードの説明書を見る限り、RAIDシステムを利用している場合は、BIOS画面で[CTRL]+[F]を押すと、RAIDの設定画面に移るようになっている。 しかし、その画面に何度試しても行き着かない。 よくよく見れば、BIOS初期画面で「[CTRL]+[F]を押してください」というメッセージが表示されていないのだ。 つまり、RAIDが動作していないのではないか?

何度もBIOSの設定画面を開き、全てをくまなく見回した。 しかし、RAIDを使う・使わない等の設定画面が、どこにも無いのだ。 マジで英語の説明書であることが辛く感じる。 GIGABYTEのホームページから、PDF形式の説明書をダウンロードしてみた。 わーん、やっぱり英語だ・・・(涙) 50ページ以上ある英語の説明書、読んだよ・・・。 脳味噌バァ〜ン!?

でも、どこにも書いてないのさ・・・。 RAIDを動かす、動かさないの設定方法なんて。

とにかくお腹が空いていたので、スーパーで買ってきた弁当を食いあさり、ゴミ箱のような部屋の片隅に追いやられた、3つ折りの布団の上に小さくなって眠りについたのでした。。。
2001年02月27日(火)08時03分








2001年02月18日(日)

OFF会?
[2001年2月16日(金)]

2日前に恵羅斗さんから電話があり、「金曜日、暇やろ? 時間開といて!」という電話がことの発端でした。

昨日電話があり、午後1時に難波のロケット広場に待ち合わせすることになった。
僕:「あのー、ロケット広場の場所、知らんねんけど(汗)」
恵羅斗:「はーっ!?」

僕が唯一、難波で場所を知っているマクドまで、迎えにきてもらうことにした(^^;

ま、ちょいと遅刻し、行き違いがあったりして遅れたのだが・・・。

いざロケット広場にいくと、あ、花火さんだー! あれ!? 隣にいるのは〜レイさんだ!! 後から、まだ来ていないけどディララさんも来るという。

僕はてっきり高校時代の友人たちを集めているのかと思っていたけど、なんとまぁ、まさにOFF会だったわけですねぇ。 集まるメンバーを恵羅斗さんが教えてくれなかったため、ここで謎が解けたわけです。

んで、みんなで妖しげなボーリング場へ行き、3ゲームほど楽しみました。 恵羅斗さん、2本指で玉を転がすのは危険です(汗) レイさんはかなり上手いねー!

そのあと、行く場所もなく歩き、何となくアイススケート場の前を通り過ぎてゲームセンターへ。 何カ月ぶりだろう、ゲームセンターって・・・。

そこで、おもしろいものを見つけた! パソコンのキーボードがおいてある、キーボード早打ちのゲーム。 花火さんもキータイプはとても早くて、僕と二人でどんどんクリアしていきました。 でも、そのゲームがちょっといやらしくて、普段使わないような言葉や漢字などを使った文章が多くて、読めなくてタイムオーバーとか・・・(^^;

ゲームの世界から既に何年も離れている僕は、そのほかのゲームはまるで出来なかったけど、みんな上手いんで、見てるだけでおもしろい♪ 恵羅斗さんと車のレースをやったけど、いつの間にか周回遅れにされてしまった(^^; どこでそんなに練習してるの?(汗) ディララさんのサッカーゲームの上手さにもビックリ! 何時間でもやってられるらしい(汗)

しばらくゲームを楽しんだ後、外に出てトヨタに電話した。 早ければ、今日の夕方に車検が終了することになっていたからだ。 しかし、残念ながら車検は終わったが、それ以外の点検が終わらず、明日に繰り越しということになった。

PHSで電話をしながら、みんなの後ろを着いていった。 日本橋から電話をしたのに、気が付いたら千日前だった(汗)

その後、もの凄い距離を歩き、迷ったあげくに、とある居酒屋へ。 最初はおいしい店を探していたらしいのだが見つからなくて、みんな疲れてきてどーでもいいやってことになって・・・結局普通のお店へ(笑)

まぁー、恵羅斗さん、ディララさん、レイさん、2時間の制限時間でよく飲むこと(^^; 花火さんはやっぱ弱いみたい。 最初からアルコールを飲まずに、乾杯のときは僕みたいにウーロン茶とかを飲んで、少し食べ物を食べてから酎ハイを頼んだ方がいいかもね。 次回は僕の飲んでいるワインを飲まないようにしましょう(^^;

終わってから、またゲームセンターに行って、みんなでクイズゲームを越しました。

その後、地獄のオールナイトカラオケへ〜。 時刻は午後11時。

僕は終電までには帰りたかったので、カラオケには行かずに帰ろうと思っていたのだけど、みんなに強引に連れて行かれちゃいました(苦笑)

数曲歌って、思ったこと。 スンゲー歌がヘタになってる(涙) 歌が下手っていうか、音程が安定しない。 ようするに、腹筋が無くなってるんだわ〜(苦笑) ちゃんと腹筋と背筋、しないとダメねー。 最近、全然歌ってなかったし。 数曲歌っただけで、背筋が痛くなってしまった・・・トホホ。。。

しっかしみなさん、よくタバコ吸いながら歌を歌えますねぇ〜。 僕なんか喉が痛くなっちゃって、酸欠になってダメですよ〜。

0時直前、ひとり脱走させて頂きました(苦笑)
電車は無いだろうと、タクシーで・・・。 高くつくので天王寺で降ろして貰って歩きましたが。

みなさん、朝までカラオケ歌ってたんですかい? 元気だなぁ・・・(^^;

1/3くらい歩いていたような気もするけど、なかなか楽しい1日でした。

花火@aiko+七 -14-

でも歌唱力すごいなぁ。
そうタバコ、たしかに吸いすぎると喉が痛くなる。
そろそろ禁煙しよかな・・・。(無理)
今度、遊ぶときはオールよね〜。待ってるぞ。
2001年02月20日(火)23時58分








2001年02月17日(土)

自作の続き
[2001年2月15日(木)]

朝(と言っても昼頃だが)からトヨタに出向き、車検の申し込みに行った。 その後、直行で日本橋に出向いた。 自作パソコンのためのパーツを、今日で全て揃えるつもりだ。

昨日、ケースを買った店の自作コーナーの店員さんがとても良い人で、親切に教えてくれたので、ここで出来るだけのパーツを揃えてしまおうと思っていた。

優柔不断で、妙に拡張性と、今までに使ったことがない回りがあまり使っていないような新機能をパソコンに取り入れたいと悪巧みをしていた僕は、マザーボードの選択にとにかく苦しんだ。

僕は、先輩が使っているRAIDシステムも使用してみたかった。 RAIDというのは、一般的に使われているのは2種類で、ストライピング(RAID0)とミラーリング(RAID1)である。
ストライピングは、ハードディスク2台に1つのデータを自動分割して書き込みをする。 そのために、書き込み速度・読み込み速度共に、理論上2倍の速度がでるのである。
ミラーリングはその名の通り、ハードディスク2台に同データを書き込み、片方のハードディスクがクラッシュしても、もう片方から復旧でき、信頼性が非常に高くなるのである。

ストライピングを利用すれば、ハードディスクが激速になること間違いなしヒッヒッヒ!

また、DualCPUパソコン(CPUを2台組み込み、演算処理を2分割して並列処理をし高速化するシステム)に以前からあこがれていた。 なぜなら、あるソフトの処理に高負荷がかかって操作不能になっても、CPUを2台組み込んでいるためにOSはフリーズしないのである。

RAIDは、最近とても手軽に、低価格で出来るようになり、マザーボードにRAIDチップが最初から組み込まれたものが少しずつ出回るようになってきた。 信頼性の高いRAIDチップでも、後付よりオンボードのほうが5000円程度安上がりだ。

DualCPUシステムを使えるマザーボードも、種類が少ない。 しかもCPUは二つ買わないとだめだし、DualCPUシステムはインテルの特許らしく、アスロンのCPUではDualCPUは組めない。

そんなわけで、今回の自作では予算の関係上、DualCPUは諦めることにした。

僕の理想マザーボードの条件は、
・SocketA
・PCIスロット 6本
・メモリスロット 4本
・AGPスロット有り
・BIOSが2つ付いている
・チップセットはVIA Appolo KT133A
・最大メモリ容量 1.5GB以上(そんなに積まないけど512KBじゃ足らない)
・PROMISE TECHNOLOGY製RAIDチップがオンボード
・日本語説明書付き
・2万円以下

ざっとこんなもんだが、こんな理想のシステムはなかなか無いのでした(涙)

誰かさんがBIOSを吹っ飛ばしたことをきっかけに、BIOSが一つしかないマザーボードの購入に抵抗を覚えた僕は、選択の余地があまり無い。 残念ながら、BIOSが2つ搭載されてる2メーカーは、起動・動作などがゆ〜っくり〜らしい(残念)

しかし、雑誌に載っている最新のマザーボードを100枚以上見てきたが、「これだーっ!」っていうマザーボードは見つからなかった。 どれも、僕の理想を全て兼ね備えているものではない。 どこか、妥協しなければならない。
雑誌に載っているマザーボードは、実際に日本橋に行けば全て手に入る訳ではない。 中には不安定なものや、人気のないメーカーのものがあり、そのようなものは手に入らない。

PCIスロット(-1)、メモリスロット(-1)でもいいかな。 こちらは妥協しやすい。

逆に、よほど気に入ったものが無い限り、RAIDがオンボードであることと、BIOSが2つというのは妥協したくなかった。

あとは、店員さんの反応とアドバイスで決めるしかない。 しかも、この店は品揃えが少ない。 ここで全てを揃えるつもりはないが、出来るものならここで揃えてしまいたい。 そこそこ安いし、最悪の場合は全てのパーツを持ち込んでくれたら見てくれるというからだ。

で、色々考えて、いくつもの箇所を妥協し、雑誌にもお勧めで載っていたマザーボードを購入すると決定し、店員さんに伝えた。

マザーボードが決まれば後は早い。 予算と目的から、だいたい自動的に商品が決まってくる。 組み立て段階でサウンドボードは重視するつもりが無かったのだが、マザーボードにCreative Technologyのものがオンボードで付属していたので購入せずにすんだ。

ビデオボードは、3Dゲームを一切する予定がないので、2Dの表示が普通に出来れば問題ない。 マザーボードの基盤の色が青だったこともあり、店員さんが「色、合わせますか?(笑)」と言いながら、メモリ32MB、S映像出力、デュアルディスプレイ出力のある、チップのビデオボードを教えてくれた。 テレビ出力があるビデオボードは魅力的だったので、それに決めた。

あとはハードディスク。 本当はRAID0+1というシステム(ストライピングのハードディスクをミラーリング)を組みたかったのだが、それにはハードディスクが4台必要だ。 予算オーバーの予感。 とりあえずRAID0だけはしたかったので、20GBを2台購入することにした。

僕は、20GB/枚、7200回転/分、のもので一番安かったSeagate TechnologyのBarracudaATAVというHDDを選ぼうとした。 しかし、ストップがかかってしまったのだ!

店員さん曰く、Promise製RAIDチップとBarracudaVは、ドボンだという。 Barracudaシリーズは最速のIDEハードディスクとして有名で、しかも値段が他メーカーに比べてたまたま安かったのでこれを選ぼうとしたのだが、安いのには訳があったのだ。 現時点でRAIDに使えないハードディスクなので卸値ががた落ちしているそうだ。

とすれば、Maxtor製のDiamondMaxシリーズ、Western Digital製のWD Caviarシリーズ、IBM製のDeskstarシリーズのどれかだ。

店員曰く、以前はIBMが静粛性、信頼性、共に最高であると言われていたが、最近はそうではないらしく、一番信頼出来るのはMaxtor製のハードディスクだという。 なんでも、返品で戻ってくる確率が一番低いとか。

雑誌のベンチマークテストの総合評価で、Maxtor製のハードディスクが1位を取っていたので、Barracudaより割高だったが他メーカーを選ぶ理由もなく、Maxtor製のハードディスクを購入した。

そのほか、Linaxに対応してあると記述があり、店員も2つ購入して愛用しているという妖しげな名もないメーカーの激安LANボードを購入。

色々買い集め、いくらか値引きをして貰った。 いくら値引きをしてくれたのかよくわからないけど、3000円程度値引いてくれたと思われる。 あんまり値引いてくれてるとは言えないけど、丁寧に相談に乗ってくれたから上等だよね!!

CPU、メモリーは、他店の方が安く、キーボードなどは品揃えが多く、実際に触れることの出来る大型店で購入。

重たい紙袋を4つも手に持ち、人混みの中、金属の柵に袋が当たって「ガチィーン!!」って金属音がした。 ちょっと焦った。

家に帰って見てみると、ギョエェ!? ガチィーンと当たったのはハードディスクじゃないんか!?(爆汗) 動かなかったら初期不良交換だよね? そうだよね? Say YES!!(訳:はいといいなさい!!)

ハルカ -225-
本日の購入品目
[2001年2月15日(木)]

<マザーボード>
メーカー:GIGA-BYTE
型番:GA-7ZXR
価格:18,800円
チップセット:VIA Apollo KT133
サウンド:Creative Technology CT5880-DCQ
RAIDコントローラ:PROMISE TECHNOLOGY PDC20265 (ATA100対応)
スロット:メモリ×3, AGP×1, PCI×5, AMR/ISA×1
BIOS:AMI
FSB:95/100/102/104/106/108/110/112/133MHz
インターフェース:FDD×1, UltraATA/66×2, UltraATA/100 RAID×2, USB×2, PS/2×2, シリアル×2, パラレル×1, スピーカー×1, LINE OUT×1, マイク×1, GAME/MIDI×1

<CPU>
名称:AMD Athlon 1G BOX
価格:24,700円

<メモリ>
メーカー:M-TEC
容量:256MB, CL2, PC100
価格:9,690円

<ビデオボード>
メーカー:Hercules
型番:3D PROPHETU MX
価格:16,500円
ビデオチップ:GeForce2 MX

<LANボード>
メーカー:SEABIRD
型番:EN-9130TXA
価格:930円

<フロッピーディスクドライブ>
メーカー:ミツミ
型番:D353(WHITE)
価格:1,780円

<CD-ROMドライブ>
メーカー:AOpen
型番:CD-950E(N)
価格:3,800円
速度:50倍速

<ハードディスク>
メーカー:Maxtor
型番:MXT-5T020H2(DiamondMax Plus 20)
価格:13,500円(×2)
容量:20.4GB

<OS>
名称:Windows2000 PRO OEM版
価格:16,800円

<キーボード>
メーカー:Microsoft
名称:インターネットキーボード
価格:3,680円

<マウス(トラックボール)>
メーカー:Logicool
型番:CT-64UPi
価格:8,980円

<ディスプレイフィルタ>
メーカー:TORAY
型番:EPF-MK
価格:7,410円

<プリンタケーブル>
価格:570円

<LANケーブル>
価格:425円
2001年02月18日(日)01時05分

拘束スライダー -7-

あとRWとscsiちゃんだね〜ヽ(´ー`)ノ
にしても・・・LANボードのメーカー怪しさ爆発ですね(笑)
あとなんでAOpenのCDドライブ買っちゃったの?cloneCD使えたっけ?つかわないか・・・(爆)
バラクーダ、RAID使えないんだ〜しらんかった・・・。
マウスもかなり高いやつかったね〜。俺なんかバルクの980円のやつなのに・・・しかもドライバはUSBのスクロールマウス用のやつでうごかしてるし(;´Д`)
常に!マークがついてます・・・。
2001年02月19日(月)18時52分








2001年02月15日(木)

パソコン自作開始
[2001年2月14日(水)]

車のことばかり気にしていられない。 パソコンも作らなきゃならないので忙しい。

以前からモニタは、欲しい機種が決まっていた。 価格.comでお知らせメールに登録していたが、僕が欲しいと思いだした頃が結局一番安かった。 それから数ヶ月たったが、一向に以前より値下がりする様子がなく、逆に値上がりした(涙)

それでも、日本橋のある裏道の店がそこそこ安く、自分で取りに行けば送料が無料になるので値段には妥協、購入してきた。
商品:MITSUBISHI RDF17S
価格:29,190円(税込)

残念ながらこの店は、卸屋っぽい店で値切ることは出来なかった(涙)

お次は、マザーボードやらの見物に行った。 一つ目のショップで色々見学。 ここは、以前にCD-Rドライブを買ったり、プリンタのインクを買いに来たりしていた店。 店頭表示価格もかなり安いくせに、プリンタインクたった1個を買うときにもさらに値切れてしまった、何ともお買い得感抜群の店。 でも、店舗が小さく、品揃えが少ないのが玉に瑕。

そこで、パーっと見て、次の大型店へ。
店員にとりあえず相談し、お勧めを聞こうと試みた。。。

が、失敗。 相談役にハズレの店員を選んでしまった(苦笑) 良さそうな奴だったんだけどなぁ。 自作パソコン初心者の僕には不向きな店員でした(残念)

でも、有効な情報も聞くことが出来ました。
・AdobePhotoShop等は、インテルCPUを想定してソフトを組んでいるので、アスロンCPUを使うと遅くなる可能性がある。
・アスロンCPUでは動かないソフトがある。
・ケースの電源は、ATX2.03という規格が最新の規格で、それに対応しているケースを選べば、インテル、アスロン共に動作に不安はない。
・相性を気にするのなら、RAIDチップオンボードのマザーボードは買わない方がよい。
など。

何となく疲れてしまい、とりあえず外に出る。

他の店を回ったが、自作パーツが一通り揃っているような店は知らなかったので、最初の店に戻ってきた。

3階に行くと、びっくりしたことに1フロア全てが、パソコンケースの展示をしていた。 おいおい、こんなフロア、今までになかったぞ!?(汗)

今日は車で来ている。 今日、全てのパーツを買いそろえる気はなかったので、お金はあまり持ち合わせていないが、ケースは大きいので、折角車で来ているのだからケースだけ買って帰ろうと思い、ケース選びに取りかかった。

しかし。。。 数が多くて・・・(^^;
フルタワーからミニタワー、アルミケースから激安樹脂製ケースまで、全部見た。 値段も見た。

問題になるのは、
・5インチベイ、3.5インチベイ、シャドウベイの数
・電源の容量と、前の店の店員に教えて貰った電源のバージョン
・組み立て易さ(空間の広さ)
・ケースファンが付いていること。

値段は1万円前後と決めていた。 当然樹脂ケースになる。 しかし、5インチベイが4個以上、3.5インチベイが2個以上、そして、ハードディスク用のシャドウベイが5個以上というものに沿うようなケースは、無いのであった。 あるにはあるのだが、フルタワーケースとなってしまう。 それではバカでかくなる。 実際にはそんなに使わないと思うので、フルタワーを買うのは邪魔でしょうがない。

と、その店のお勧め商品を眺めていた。 なかなか良いことを紹介で書いているのだが、シャドウベイが4つしかなかった。 これでは僕の欲求を満たしてはいない。 しかし、そのほかのベイ数良し、電源よし、空間良し、ファン2機搭載で、なかなか悪くない。 でも、ちょっと値が張る15,800円。

う〜ん、と商品の前で悩んでいた。 随分長いこと、このフロアにいる。 狭いがワンフロアが展示場になっていて、購入の際は購入カードを下の階に持っていくというシステムになっているので店員がいない。 僕はその商品の前でしゃがみ込んだ。

しゃがみ込むと、その商品の箱であろうものが、目の前に飛び込んでくる。 うーん、5インチベイ4個、3.5インチベイ2個、シャドウベイ7個・・・え!?!?!? 7個!?!? うそん!?

僕は目を疑った! ショップが値札の横に書いている説明書きで記しているシャドウベイの数が4個。 箱に書いてあるのが7個。 全然違うじゃないか!!(大汗)

ちょうど自分の目を疑って見比べているときに、店員のお姉さんがそのフロアに上がってきた。 僕は思わず聞いてしまった。

僕:「あの、このケース、ここに書いているベイ数と箱に書いてあるベイ数が違うんですけど・・・」
店員:「え〜!? ちょっと待ってください、ちょっと待ってください、ちょっと待ってください、ちょっと待ってくださ〜〜い!!(慌)」

こら、そんなに連呼しないでも、僕は帰ったりしないって(^^;

下のフロアに持っていき、わかっている店員さんに実際に箱を開けて確かめて貰った。すると、「わっ! これ上に展示してあるものより新しくなってますねぇ。 ベイ数、確かに増えてます。」

値段は旧製品のままだというので、これに決定! 値段は張るけど、結構使えそうな、満足のいくケースだったのでその場で購入しました。

ここでまた値切る作戦を実行!
しかし、残念無念。 「ケースって、実は全然儲けがが無いんですよ。 このケースはもの凄くお買い得なんで、この値段でお願いします。」

おいおい、儲けがないのに、狭い店舗のワンフロアを潰してまでケースの展示するかぁ? と言いたくなったが、そのほかの物を買うときは値引いてくれと片思いな約束を交わして
商品:OWL-602WS
価格:16,590円(税込)

わーい、箱を購入♪

拘束スライダー -6-

>OWL-602WS

ってことはオウルテック製かな?なかなかいいの買ったねぇ。
ここはケースじゃ結構、有名だしいいもの出してるよ〜。電源もかなり安心だね。マ○スコンピュータよりは・・・(爆)

アスロンまたボコボコに言われてるね。ヽ(´ー`)ノ
2001年02月15日(木)18時50分








2001年02月15日(木)

車検の見積もり
[2001年2月13日(火)]

車の車検をどうしようか、迷う毎日。

とりあえずトヨタに、どのくらい車検に費用が必要か(修理代も含む)、見積もりを出してもらいに行った。

担当の人にエンジンをかけたところを見て貰うと、「エンジンの調子は良さそうだね」と言われた。 そりゃ、僕が乗り始めた頃よりも随分と良くなった気がする。 ハイオクやら添加剤で掃除をしたし、オイルも2回交換したし、だいたい毎日乗ってるし。

そして、以前からおかしかったタコメータ。 それを見て貰った瞬間、「あ、こりゃおかしいわー」って(汗)

おかしいはずだ。 アイドリング状態で2000回転を越えている。 これではホンダのエンジンもビックリ。 で、その修理費用を見積もって貰うと、合計33,495円ときた! しかも、部品が古すぎて在庫になく、納期未定だと! こりゃぁ(涙)

でも、車検はやはりタコメータは関係ないらしく、修理しないでも車検には通るようなので修理しないでも構わないらしい。

お次はエンジンルームを開けて実際に見て貰った。 「きれいなもんですねー。」

しかしなにやら、ぶっといホースのような物を触っている。 聞くところによると、ラジエータの水が通っている太いホースが固くなっているらしい。 人間で言うと、動脈硬化みたいなもの。 この症状がひどくなると、夏場にオーバーヒートする可能性が出てくるらしい。 でも、現状でおそらく車検には差し障りはない。

とりあえず、それの修理も見積もって貰った。 明細を見てビックリ! 合計66,906円と来た! はぁ・・・お金がぁぁぁ・・・(涙)

そのほかに、車検代として法定費用が66,500円(ガソリンスタンドより300円安い、なぜだ!?)、その他の整備点検と手数料を含めて122,832円だそうだ。 ガソリンスタンドよりも2万円ほど合計では高いが、まぁ、古い車だし、ディーラーの方が安心だしいっか。。。

12万円で済めばいいんだけどねぇ。。。
他に故障個所が見つかったら・・・(涙)








2001年02月13日(火)

帰省
[2001年2月12日(月)]

最近はずっとアパートにこもりがちで、全然日記を書くネタが無くて困っておりましたが、やっとこさ大阪に帰ることにしました。


とりあえず、10日ほどの大阪滞在予定。

しなきゃならないことは、
・車検
・オーディオの下に敷く板の購入
・中古CDの買いあさり
・パソコン購入(自作予定)
・スノボーの計画
・写真の現像、焼き増し
・ベース(楽器)の修理
・その合間にTeXのバイト
・その他色々

とまぁ、忙しいわけで・・・。
ガンバローッと。。。








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